損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/20 大事な話は人から
昨日の記事では、
具体的なアクションのノウハウが大事だと書きました。
しかし、この具体的なアクションのノウハウこそ、
書籍とかではなかなか身に付きません。

昨日の例でいうと、
「高値を抜けたら買い」と本に書いてあっても、
高値抜けの前には絶対に買ってはいけないとか、
ポイントを過ぎてしまって2ティック上で買うのはダメとか、
そういうことは、事細かには書いていないわけです。

正しいことが何なのかきちんと書いてはあっても、
それだけなのが書物です。
読者が仮に正しいことをやろうとして、間違えてしまったとして、
その間違いがどこまで許容されるのか、
その許容の度合いをどう考えるのかは、書いてはいません。

正しいことを外れてしまったときの対処法などは、
本来的には人によって何百通りも人によってはあるはずで、
一様に解説できるはずもありません。
一筋縄ではいかないのです。

こういう微妙なニュアンスを含むような話は、
書物から読み取るよりも、やはり人から聞くのが一番です。

人から話を聴いていれば、すぐに質問することができます。
正しいことが何なのかを伝えるだけなら書物と同じですが、
人の話は、無駄話も含めて、書物のようには進みません。
紆余曲折を経ながら、正しいことを説明していくその過程に、
人の話を聴く価値が潜んでいるのです。

話は、聴いてしまえば、それほど難しいこともありません。
知ってしまえば従えばいいだけの話で、
自分で悩むようなことはないはずなのです。

トレードに関して言うなら、どんな状況でも、
どこかに必ず、対処するべき適切なノウハウがあるはずです。
「こういう場合にどうしたらいいのか?」
答えがどこにもないなどということは、ないと言って過言ではありません。
先人たちが、どんな場合にでもそれなりのノウハウを残してくれています。
だから、自分で悩むようなことなどありえないのです。

本には書いていない。
でも、どこかに答えはある。
自分で考える必要はない。
探せばよい。

それが一般の個人トレードの本質です。

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