損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/25 デイトレの天才も・・・
私の株仲間で、デイトレードがとても上手な方がいました。

どちらかというと、ギャンブラー的な色の濃い方で、
おそらく、デイトレだけでなく、麻雀とか競馬とか、
そういうことをやったとしても、おそらくは上手なタイプ
だと思います。
基本的に、頭のとても良い方だと思いました。

この方のデイトレは、私のようなタイプから見ると、
凄まじいもので、天才的としか言いようのないものでした。
なにしろ、たとえば「買い」であれば、
分足が一瞬下げた、そのヒゲの一番下で買い、
その後、吹いた時を見計らって、
ヒゲの一番上で売り抜けるのです。

私からしたら、夢のようなトレードです。
誰でも、見ればそう思うと思います。

しかも、ほとんど同時に、いくつもの銘柄を、
そうやって仕留めているのです。

どうしたらそんなことができるのか、
私にはさっぱりわかりませんでした。
何か、確固たるルールがあるようには見えませんでした。

本人に聞いても、
「何となく・・・ですよ。」というくらいしかなく、
それでもやっぱり、いつもうまく行っているところを見れば、
天才としか思えませんでした。
(その謎は、今でも解けていません。)

その方は、人付き合いも非常によい方で、
しょっちゅう連れ立って飲み歩いたりしてました。

そもそも、その方とは、株の学校で出会いました。
それだけのデイトレの腕前をもってすれば、
学校なんぞ全く必要としないのではと思いましたが、
「デイトレだけじゃダメ。利益を伸ばせるのはスイング。」
というのがその方の持論で、スイングを学ぶために、
学校に来たということでした。

それで、よく飲み食いしながらスイング論議をしたものです。
その時の話の経験が、今の私には非常に役立っています。

一番参考になったのは、
こうした天才的な人でさえ、
非常に悩みながらトレードをしているということです。
(トレード手法に悩む、という意味です。念のため。)

だから、おそらく、どんなにトレードがうまくなったとしても、
それでトレードの難しさから解放されることはないのです。

「この目標さえクリヤすれば、楽な生活が待っている。」
みたいなことを考えることもあるかと思いますが、
決してそんなことはないのです。

目標はクリヤしたらしただけ、
次にまた高い目標が見えてくるのです。
そういうものです。

「これで終わり」なんて、ないんだなと思います。

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