損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/29 下降というわけではない
単純に終値同士を比較して、上がったとか下がったとか、
そういう見方ではいけません。
終値よりも、高値と安値を比べてみる方が実用的です。
このブログでは、そういう見方でずっと語ってきています。

今日の高値は、昨日の高値よりも高いです。
今日の安値は、昨日の安値よりも高いです。

ということは、今日は「上昇」というふうに考えるのです。
結構な陰線で、終値は昨日よりも安いですが、
今日のローソク足は、昨日との比較では「上昇」のローソク足なのです。

しかしながら、ローソク足だけでトレンドや方向感はつかめません。
そのための移動平均線ですし、
ボリンジャーバンドや一目均衡表なのです。

今日は「上昇」だったかもしれませんが、
より短期的な移動平均線(5日線や25日線)を抜けて終われなかった、
というところで、結論を出した上昇ではなかったということ。

一方、安値は75日線を割っていないというところで、
こリラから導き出されるのが、
積極的に下に行こうという動きでもなかったということ。

移動平均線からは、上のような、どっちつかずの持合い的展開
であることがわかるわけです。

一目均衡表に目をやると、
今日は、雲の中に突っ込まされてしまいました。
昨日書いたように、この雲の急坂をスムーズに登れずに、
ちょっと苦労してしまい、苦しいところにはまってしまった感じです。

こうして見ていくと、
日経平均の今の様子がだんだんわかってきます。
「なるほど、動きにくいんだな。ちょっと苦しいんだ。」と。

下がろうとはしても、下にはそれなりの支えががるので、
そこまで行けば買いが入ってくる。
でも、上がろうとすると、それはそれで壁があるんだな、と。

これが、今日の日経平均のレビューです。

では、明日どうするのか?

簡単に言うなら、昨日、今日の状況が変わるのかどうか。
それを見届けるということでしょう。

上に出るのか、下に出るのか、あるいは出ないのか。

大きく見れば上昇相場ですから、
上に行く確率が高いと考えていいときです。
でも、実際の相場は、そう簡単に動いていません、
下への動きもうかがっているような状況です。

だから、ここは、決め込んで積極的に仕掛けるような場面
じゃないのです。

スイングとしては、それがスタンスでしょう。

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