損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/1 複数単元の仕掛け
個別銘柄を仕掛けるときは、基本的に複数単元で、
と決めています。
これは、学び始めの初期のころにはなかなかできないことですし、
ある程度資金的な背景も必要だと思われますが、
そんなこともありません。

今は、100株単位の銘柄も増えています。
それほどの資金がないと・・・ということもありません。
2単元でもいいから複数で仕掛けた方が、1単元の仕掛けより、
ぐんと仕切りの機動力が増します。
仕切のプランもいろいろなバリエーションができます。

もちろん、損切りに合ってしまったら仕切りは一遍でやります。
段階的に損切りをしていくというのは、プランにはありません。

しかし、利益確定のタイミングは、色々と考えられるのです。
含み益を減らしてしまうリスクをヘッジをしながら、
利益を伸ばしていくというのも、複数単元だからこそできる芸当です。

たとえば、日足で吹いたらとりあえず半分は利益確定する、
というのもありです。
3単元以上なら、1/3を確定しておくというのもありますね。

日足チャートをとことん眺めて、
仕掛けや仕切りのポイントを真剣に探っていると、
どうしても視野が一辺倒になり、
仕掛ける規模こそ悩んだりしますが、
利益確定のポイントは必ずしも一つでなくてもいい・・・
ということを忘れがちになります。

思い通りに上昇してしまったりすると、
かえって居ても立ってもいられなくなり、
仕切ろうかどうしようか迷ってしまったりします。
「半分だけ仕切っておく」という選択肢があるにも関わらずです。

仕切の選択肢があることを、いつも意識していれば、
気分的には余裕が持てます。

全部仕切るというのは、なかなか勇気がいることです。
そして、「仕切る」というからには、
全部仕切らないといけないような錯覚にとらわれてしまうのです。

そういう気持ちになってしまうことが私にもありました。
でも、だいぶ慣れてきたこともあって、
部分利確がスムーズにできるようにはなりました。

これは、スイングでもデイトレでも同じです。
よほどのスキャルピングでない限り、どの時間軸でも成り立つ
考え方だと思います。

もちろん、日足チャートでMACDがゼロラインより上で
デッドクロスした時などは、全部仕切りです。
これには例外はありません。

半分は利益確定して、半分はできるだけ伸ばす。
この考え方に、さらに追撃の仕掛けを組み合わせて利益を追求していく。
これが、うまく使えるようになると、さらにだいぶ楽だと思います。

ちょっと、振り返ってみてください。

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