損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/15 長期的整理から
一昨日、昨日と、相場は持ち合い。
また、結論は来週に持ち越しという状態です。
基本線が上昇相場についていくというスタンスであることに
変わりはありません。

お盆休みで東京には人も少なく、
スイングで、なかなか手も出せず、
ここはちょっと、落ち着いてここ数か月を振り返ります。

6月まで順調に上昇を続けてきた日経平均。
しかし、日足チャートの上昇波動に異変が生じたのが、
その6月の後半でした。
直近安値を更新しながら、直近高値をも更新する、
乱高下の持ち合いの波動になりました。

そこからは、収束の持ち合い波動になったり、
下降波動になったりになったり、
大きな下降になったり、非常に不安定で、
かつ乱高下という相場になってしまいました。

少し大きな視点で見ても、
6月の年初来高値から、7月の安値に至る過程は、
あわや下降相場に突入かと思うくらいの変化がありました。

そして、そこからの日経平均は、何とか粘りに粘って、
上昇波動を成立させてきたという展開でした。
ただし、まだ6月の年初来高値は上回ることができません。

日経平均が、
ここからさらに上昇相場を形成していこうとするなら、
この年初来高値の更新が待たれる状況でしょう。

ちょうど、相場に取り組む人々が、
そんなことを見ている所だと思います。

長期で相場を見ている人たちは、また少し視点は違っていて、
おそらく月足を見ている人は、まだまだ上昇相場のイメージが
継続しているはずです。
一時的に下げる局面はあるかもしれないけれど、
それは上昇相場における下降の局面ということであって、
本質的な上昇波動は変わっていない・・・と。

グランビルの法則に照らして日経平均の月足チャートを
見てみれば、
なるほど、まだ2回目の上昇波動を継続している状況です。
一時的に下げても、もう一段上昇しておかしくはないと
見とれるはずです。

その上昇の発端は2013年初頭からです。
アベノミクス、そして、東京五輪の開催決定。
このあたりが、上昇相場の基底にあるのは間違いありません。

そこはファンダメンタルの世界になりますが、
月足の波動などは、1年かかってやっと1波動・・・
というものです。
日足の動きを追いかけるのとは当然に話が変わってきます。
東日本大震災ですら、月足にかかれば、
ちょとした下ヒゲに過ぎないわけですから。

それなら、長期で買えばいいんじゃないの?
と思われるわけですが、長期保持の場合は
含み益は、どこまで行っても現金ではなく含み益ですから。
そこのところを理解して進めることです。

それから長期保有についてもうひとつ。
あくまで、信用取引ベースでなく現物保持が基本でしょうから、
「売り」の視点よりは「買い」の視点になります。
なので、長い上昇相場における戦術だということ。

私はやはり、
「売り」も「買い」も両方やる中で、
日足の波動を取っていきたいと考えています。

・・・

ということで、月足くらいの長期では、
上昇相場が続くことも大きく考えられる日経平均です。
ですので、次の場では、6月の高値が更新されても不思議は
ありません。

今のところ、上がると下がる、
下がると上がる展開になっていますが、
また上昇一途になることだってあり得ます。

ファンダメンタルに騙されず、
あくまでチャートを見て、難しいですが判断していきましょう。

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