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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/23 デイトレと業種チャート
昨日は、相場の全体像把握の1つとして、
業種別動向を見ていくことについて書いてみました。
日経平均のチャートの分析と同時に、業種別チャートを見ることで、
少しでも実際に仕掛ける個別銘柄に対するスタンスを決める
材料になると思うからでした。

また、業種別チャートを見ることで、
どの業種に資金が集まってきているのか、
どの業種のチャートが活発に動いているのか、
そういうこともわかります。

特に、デイトレをやっているときに、これは参考になります。

ある一日を取り上げたときに、
日経平均(先物)の動きを逐一見ていくのは当然のこととして、
仕掛けの銘柄を探し出す時に、業種別の動きは参考になります。

デイトレで仕掛けていく場合、
大抵は、前日から目ぼしい銘柄をピックアップして考察し、
それなりの準備を持って朝を迎えますが、
日経平均の寄付き具合によっては、準備していた銘柄が、
仕掛けられない状況になっていることは本当によくあることです。

そんな時は、改めて一から銘柄を探していくわけです。
(あるいは、その日のトレードをあきらめるかです)

とりあえず、いつもやっている銘柄をざっと見て、
チャンスがないかどうかを見ていきます。
これは、ほんの一瞬で終わります。

それから、その日「買い」で仕掛けようとするなら、
上昇率の高い銘柄、
「売り」で仕掛けようとするなら。
下降率の高い銘柄を、一通り見ておきます。
できれば、日足チャート、分足チャートの両方を見ます。

そして、業種別のランキングを同じように、
「買い」「売り」それぞれのスタンスに合わせて
高い方から見ていきます。

そして、業種としてポイントに来ている業種のチャートを
見つけたら、その業種の個別銘柄に当たります。
業種のチャートがポイントに来ているときは、
その業種の代表的な銘柄は、たいていポイントに来ているものです。

ということで、日頃から業種別にどの銘柄が代表的なものなのか、
見ておくことが必要です。
さらには、業種別にその業種内で相対的に動きの活発な銘柄を
把握しておくことも必要です。
もちろん、業種ごとの動きの特長も把握しておく方がいいです。

デイトレをやるには、ある程度のボラティリティが必要です。
毎日見ていれば、それは次第に分かってくるものです。
あるいは、デイトレにはふさわしいけどスイングはできない銘柄・・・
とか、銘柄の特長も次第に分かってくるものです。

このあたりは、毎日の訓練で、ひと月もすれば慣れてきます。
そのためには、ツールも必要です。
ランキングが一目でわかるようなツール。
すぐにチャートが出てくるツール。
こういった、自分のトレードを支えるツールは、
事前にしっかり準備しておかないと非常に面倒です。

(この辺りのツール整備は、また別の機会に書きたいと思います。
 証券会社選びとも関連して、結構重要なノウハウではありますので。)

長くトレードをやっていると、
一つのボラティリティのある銘柄が、いつまでもそうでないことも
わかってきます。業種でもそうです。
その都度、人気になる業種、銘柄は移り変わります。

いままで人気がなく動きも少なかった業種や銘柄が、
急に激しく動くようになるものなのです。

対応していくためにも、
日ごろから業種チャートは見ておきたいものです。

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