損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/24 まずはリスク
金曜日のニューヨークダウの具合から、
日経平均がどうなることかと見ていましたが、
これまた、考えていた以上の下げになりましたね。

数年に一度の暴落になりました。

売り保持には、たいそうな含み益になりました。
ボーナスというに十分なものになりました。

売りで利益が出るときは、買いに比べたら一気です。
だから、やりやすいし、我慢の甲斐もあるというものです。
ただ、そこで、尻尾まで取ろうとするとうまく行きません。

頭と尻尾はくれてやれ、とよく言いますが、名言です。

後になってからローソク足を見ると、後悔したりするものですが、
初めからそういうローソク足が出るとわかっていれば・・・の話。
すべては結果論です。

だから、どんなローソク足を見たとしても、
頭と尻尾はくれてやれ、でいいのです。
時には、とても長い尻尾が出ます。
そんなのは、トレーダーなら誰でもそうなんです。
自分だけ損したような気になってはいけません。

さて、日経平均は、7月の安値を割り込んでの寄付き。
75日移動平均線は少しだけ下向きになりました。

でも、今日の動きを見ていると、
日経平均は、もはや日足で動いているふうでもありません。
もっと長期の月足です。

意識されたのはリーマンショック前、2007年の高値であり、
12か月線です。
それだけ、大きな視野で下落してしまったということです。
なにせ、今日上がった銘柄は10もないのですから。

トレードは、仕掛けなければ話になりません。
しかしながら、仕掛けると決めた以上は、
あとは相場に任せる覚悟をしなければなりません。
相場の動きは、トレーダーの努力ではどうにもなりませんから。

だから、まずはリスクを考えるのがいいようです。
予期される利益の計算よりは、予期される損失の計算が大事です。
仕掛けるということは、リスクを背負うということなのですから、
リスクありきの考え方をしなければ、
日を重ねるごとにトータルで損失ばかりが重なっていきます。

今回の下落に巻き込まれた人は、大いに反省していいと思います。
巻き込まれずに逃げられたはずです。
逃げられなかったのは、根拠のない「正常化の偏見」のせいでしょう。

「ここまで落ちれば、次は上がる」

株を買った時に、絶対に考えてはいけないのがコレです。
株は、FXと違い、上下平等ではありません。

上がった株は必ず下がる・・・けれども、
下がった株が上がるとは限らない・・・のです。

明日も、どうなるか・・・わかりませんね。
ニューヨーク、しっかり見ときましょう。

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