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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/25 「注意しろ」とは
面白い相場です。
反発に入ったかと思いきや、結局は長い上ひげの陰線。
こんなすごいローソク足が、ここで出てきてしまうと、
もう、すごすぎるとしか言いようがありません。
しかも、すごい出来高です。

日足だけでなく、週足も下降相場に入っていく勢いです。
月足は、まだまだボリンジャーバンドの中にあり、
下げ余地はあるように見えます。
いったい、どこまで下げるのでしょうか?

こんな相場になると、株の世界で何らかの職業を得ている人は、
必ず「注意してください」といいます。
私も、ついつい、書いてしまいます。
「注意して」とか「要注意」とか。

でも、「注意」の具体的な中身ってなんでしょうか?

それがはっきりしていないと、
「注意しろ」と教えても意味がないような気がします。

株の先生に聞いても、案外、明確な答えがなかったりしますから、
困ったものです。
要するに、実際に自分でトレードをやっていない先生は、
「注意」の意味などわからないのです。
そういう先生・・・多いと思います。

「注意する」ということは、相場がいつも通りに動いていないから、
そういっているわけです。
一つは相場の状態。
いつもよりも大きく動くということです。
大きく動くから、間違えると大きく損失を出す可能性があるということ。

そしてもう一つは、トレーダー自身の状態。
いつもより、大きく動いていることによって、
それをうまくさばいて大儲けしてやろうという欲が出てくるということ。

一つ目に対する対策は、単純です。
いつもやっていることをきちんとやる、といういこと。
つまりは、仕掛けるところでしか仕掛けない。
仕切るところでしか仕切らない、ということです。

そこに、適当な部分があると、一気に自分の思ってもいないところで
仕掛けたり仕切ったりしてしまう羽目になるのです。
たった一日、仕切り日を伸ばしたために、とんでもないことになる。
それを防ぐには、きちんとやるを徹底するのです。
ただそれだけです。

もう一つの、欲に対する対策は、
これも単純に、「決めたこと以外にはやらない」を徹底するだけ。

そして、ここからが難しいのですが、
こうした対策を講じる自信がないなら、トレードしないこと。

私の考える「注意」はそういうことです。

仕掛けるな、仕切るななんてことではありません。
そうではなくて、いつも通りに徹底してやる、というじことです。

「すっごい下がったけど、ボリンジャーバンドの範囲」とか、
「すっごい上がったけど雲の下」とか、
ローソク足やボラティリティだけでなく、
いつも通りにチャートの示す指標をきちんと見て、
素直に客観的になること。

それができれば、何も恐れることはありません。

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