損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/29 ニューヨークの整理
昨夜のニューヨークダウは、小さなローソク足。
ニューヨークは完全な下降相場ですし、
現在の指標株価も、まだまだ移動平均線からははるか下ですから、
今後も75日線、25日線に戻るような動きは続くかもしれません。

ニューヨークダウの場合は、すでに25日線が75日線とデッドクロスしており、
このところの日足のチャート波動は、25日線を抵抗線としたものに
なっています。

すでに、下降相場に入って、小さく見ると4-5回ほどの
波動を形成しています。
そして今回は、セリングクライマックスと言ってもいいような、
大きな下げになっています。

ニューヨークダウで見ると、今後の焦点は、
今回の波動が最大下降となるのかどうか。
今後は25日線から75日線へと、上昇相場への転換前によくある、
持合いを経て、上昇相場に向かっていけるかどうかです。

そして、それは、日経平均が下降相場を深く形成していくのか、
早々に上昇相場に戻るのかを決める要因にもなるはずです。

ニューヨークなら、来週、この株価が25日線、
75日線に近づいていくなら、売りのチャンスになります。
そして、ニューヨークを先行指標とする日経平均も、
その時は売りのチャンスになるはずではありますね。

ただ、まあ、日経平均が、どういう位置にいるかによって、
仕掛けどころは変化しますから、
そこはあくまで、日経平均を見ながら個別銘柄の仕掛けポイントを
追いかけた方が仕掛けやすそうです。

また、仕掛けた後の急上昇が十分に考えられますから、
損切りの準備は怠りなく・・・。
瞬殺されたとしても、それは後悔しないこと。
あくまで、一つの仕掛けとして、いつも通りのスタンスでいることです。

一方、今回の、反発を買いのチャンスとしてとらえる向きも、
当然にあると思います。
急上昇するなら買い。それはそれで、当たり前のことだからです。

だから、買いでいい銘柄が見つかるなら、買いもいいでしょう。

ただ、私のいつものスタンスでいうならば、
下降相場は売り、上昇相場は買いが基本ですので、
個別銘柄は、上昇相場の中にあるものを選択します。

日経平均と同じように、底・・・(かどうかわかりませんが)から
上昇してきているものを狙うのはスタンスに反します。

確かに、上がった時の上昇幅は大きいと思います。
目をつけていたなら、それを取り逃した感は大きいかもしれません。
でも、それはあくまで結果論。

私の場合は、そもそも、
私が狙ったものだけは、逆に行く・・・みたいなこともあって、
結果論を信用していません。

意固地だと言われても、それはそれで、受け入れます。

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