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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/30 経験でわかること
損切り失敗の恐怖は、
やはり経験しないとわからないものでしょうか。

私は、いやというほど経験しました。
そして、ほとんど、どん底気分というのを味わいました。
「とんでもないことをやってしまった」という顔面蒼白の気分です。

私が、株トレードの基本を学んだのは、その後のことです。
なので、はじめっから基本を学んでいたとしたら、
そんな顔面蒼白の経験はしなくても済んだかも知れません。
そこの部分はどうしてもわからないところです。

トレードの上達は、おそらく、勉強と実績の積み上げでもたらされる
ものだと思いますが、劣勢に回った時の心のあり方とか、
そういう精神的な部分は、
もしかしたら、手痛い負けを経験しないとダメなのかもしれません。

基本的に、トレードはマニュアル通りにやるだけです。
ただ単に、マニュアル通りにやることが
ばからしくく見えたり、損な感じがすることが多いだけです。

ただ、人間は、そうしても損をしたくないし、
もっと得を取れるときに、マニュアル通りにその得を取らない・・・
というのが非常に苦手だと思います。

「今回は、例外として、もう少し引き延ばそう。
だって、確実に利益が増えるのだから。」
「今回は、例がとして、もう少し引き延ばそう。
だって、いずれは上昇するに決まっているんだから。」

マニュアルには、どれだけはっきり書いてあっても、
上のようなささやきに、人間は負けてしまいます。
というか、そのささやきが、あまりにも当たり前なだけに、
マニュアルがばかばかしく見えてしまうのです。

そして、その時に頭に浮かぶのが、子どものころから聞かされてきた、
「何事にも、工夫をするのはいいことだ。大いに工夫しなさい。」
という訓示です。

最低限がマニュアル通り、工夫すればもっとよくなる。
それが、日本人にとっては当たり前で、
マニュアル通りやるなんて、とてもバカにされることなのです。

でも、トレードはそうじゃないんだ、
なぜならば、相手が生身の人間ということだけではなく、
自由に動きまわる数字だからなんだ・・・。

手痛い負けを経ることで、そんなことが見えてきます。
これは、勉強だけだと見えてきません。

あるいは、逆に言うと、
「勉強だけで見えてくることだけで戦えばいい。
 マニュアル厳守が一番の攻撃であり防御なのだ。」
ということが、勉強だけではわからないということ。

そこが本当に難しいところです。

だから、個人トレーダーでなければ、個人トレーダーの教育は
できるはずがない、と私は思います。

(だから、どうなの?と言われても、何もありませんが。)


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