損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/2 例外はやらない
昨夜もニューヨークダウが結構に下がったものですから、
寄付きが安いのはわかってはいました。
ただ、ニューヨークダウも安値更新まではまだ至っていませんから、
日経平均も安値の更新まではなかろう、
寄り付きでギャップが空いた場合は、
とりあえず戻ろうとする動きになるのではないか・・・
くらいの心づもりをもって、朝の時間を迎えました。

今の相場で、買いで仕掛けるつもりは毛頭なかったので、
見ているだけに近かったです。
分足では、前場はまあ上昇相場、後場は一転して下降相場
になりました。
そして、結果は長い上ヒゲの陽線。
私は、ローソク足単体の形にはあまりこだわらないので、
何とも思いませんが、
何か言うとしたら、やはり、傾向がわからないなあ・・・
ということでしょうか。

まあ、わかろうが、わかるまいが、
トレードの場合にやることは同じです。

準備していた銘柄が仕掛けのポイントに来たら仕掛けるし、
仕切のポイントに来たら仕切る。
このことは、基本的にどんな状況になってもかわりません。

仕掛けるっていうのは、いつになっても不安を伴うものです。
感情のレベルで言うなら、仕掛けるときは、いつも逆に行くんじゃないか
と考えてしまいます。
そうして、本当に逆に行ってしまう経験を何度することか!
こればかりは、昔もそうですし、今でも状況はそんなに変わりません。

私だけじゃないはずです。
おそらく、多くの方々が、そう思っているはずなのです。
他の銘柄はみんな順行しているのに、自分の仕掛けた銘柄だけ逆行。

そうした数々の思い出を持ちながら、
やはり同じように仕掛けていくというのは、本当に不安なものです。

でも、同じように仕掛けていかないと、トータルは築けません。
トレードはトータル成績を築いて何ぼです。
1回1回の成績で泣いたり笑ってたりしたら、
いつまでたっても上達なんかしません。

今回はこのやり方でやってみよう・・・
というトレードでは、キャリアが築けません。
変えてはダメ、がトレードの基本姿勢です。
そこは、感情とは別の話。

仕掛けと感情を引き離すのは、勉強です。
勉強して、成功体験をも繰り返せるようになることが、
感情を棚上げする唯一の方法だと思います。

いつもこう問いかけてください。
「このトレードは、”例外”じゃないよな?」

「例外」だと思うトレードは、決してやらないことです。


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