損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/21 まずは75日線から始まる
土日や連休の時って、ブログの閲覧者が極端に減ります。
一つには、相場がやっていないので具体的な内容がない。
それから、休みの方が多いので、
外出や外食の方も多く、PCに触れる機会が減る。
そういうことなのだと思います。

休日の方が注目されなくて済むなら少しは気楽に書ける、
と思いました。

私のトレードで何より大切なのは、日足の75日移動平均線です。
75日線が、すべてに優先する相場の指標です。

75日線は、日足チャートのゼロのラインです。
プラスでもマイナスでもないゼロのラインが75日線だと
考えています。

まずは75日線の向き。
75日線がはっきりと上向きの時は上昇相場。
はっきりと下向きなら下降相場と判断できます。
横ばいの時は、持合いの時か、もしくは、
上昇から下降へ、下降から上昇への転換の時です。
75日線の向きだけで、大きくこれだけのことがわかります。

75日線が上向きの時、
株価は75日線から上に離れて膨らもうとします。
そして、ある程度離れると、75日線に戻ろうとします。
75日線を中心として、上に膨らんでは戻る動きを繰り返します。

75日線が下向きの時、
株価は75日線から下に離れて膨らもうとします。
そして、ある程度離れると、75日線に戻ろうとします。
75日線を中心として、下に膨らんでは戻る動きを繰り返します。

株価の動きをとらえようとするなら、
基本的には、上のような考え方をします。

基本的には、この動きなのですが、
もう少し細かい動きを追うなら、25日線にも注目していく
必要があります。
さらに細かく言うと、5日線にも注目します。、

しかし、細かい動きを追うときに、ついつい75日線の存在を
忘れてしまったりします。
スイングをやろうとするときは、これは防がなくてはなりません。

なによりも75日線の動きを追うこと。
日足チャートを見るときは、まず最初に75日線がどこにどうあるのか、
それを確認してから、次の確認に移るべきです。

日経平均の動きも、個別銘柄の動きも、
まずは75日線がどうなっているのか、その確認から入るべきです。
ローソク足の形や位置は、そのあとの話。

すごい大陽線が出たとしても、
それが下向き75日線の下で起きたことならば、
下降相場中の上昇局面にすぎません。
下向き75日線から下に膨らみ、再び75日線に戻るときの動きです。
けっして、継続的な上昇の動きでないことを理解すべきです。

つい先日の日経平均の大陽線も同じです。
75日線を指標としていない人にとっては、
買いのチャンスが到来・・・のように見えたかも知れません。

75日線の動きをしっかり見ている人にとっては、
大したローソク足ではないのです。

トータルプラスのためのチャート分析の出発点は、
なによりもまず75日線なのです。
まずは、75日線をチャートに表示できるようにするのが
分析の第一歩となるわけです。

75日線の実際のチャート分析の様子は、
以下の動画で、つぶさに見ることができます。
少し前のチャートになってしまいますが、
個別銘柄についての動画を見てください。
銘柄の特徴や、分析の仕方がわかると思います。

投資大全集(無料全集)

私が自分で動画なり、分析方法の記述なりができれば早いのですが、
今はまだ、その実力もないので、
上の動画をお勧めします。

これまで、75日線の存在を意識していなかった方には、
目の覚めるような思いをするはずです。


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