損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/22 75日線の次に
75日線で、おおまかな相場の方向はわかります。
相場の重点は75日線にあります。
75日線を起点にして、株価は膨らんでは戻り、
膨らんでは戻ります。

では、株価はどこまで膨らんだら戻るのか。

その指標が、ボリンジャーバンドです。
株価はボリンジャーバンドの±2σラインの間にある確率が
ほぼ95%です。
上に飛び出している確率が2.5%で、下に出ている確率が2.5%
というものです。

ですから、75日線から放たれた株価の上昇や下降は、
ボリンジャーバンドの±2σラインに達すると、
そこから75日線に戻っていくようになると考えられます。

「考えられます」と簡単に書いていますが、
別に法則性があるわけではありませんし、
現実には、必ずボリンジャーバンドの±2σラインまで、
株価が達するとは限りません。
あくまで、基本的な考え方です。

この基本的な考え方で、一つの戦術ができます。
75日線とボリンジャーバンドを使った仕掛けと仕切りの一連の
流れが成立します。

すなわち、
上向き75日線を株価が下から上に抜いたら、そこで「買い」。
そして、ボリンジャーバンドの+2σを抜けたところで利益確定。
その過程で、うまく上昇せずに下降に転じるようなら、
株価が75日線を割ったところで仕切り(わずかに利益確定)。

あるいは、下向き75日線を株価が上から下に割ったら、そこで「売り」。
そして、ボリンジャーバンドの-2σを割ったところで利益確定。
その過程で、うまく下降せずに上昇に転じるようなら、
株価が75日線を抜けたところで仕切り(わずかに利益確定)。

75日線は、仕掛けをする時の強力な指標です。
75日線を絡めた仕掛けは、それだけ信頼性も高いと
私は考えています。

そして、仕切りの指標としては、まずボリンジャーバンド。
ボリンジャーバンドを突き抜ける上昇や下降は、
通常であれば、「異例」と考えるべきなので、
そこで仕切り・・・というわけです。

また、ボリンジャーバンドの5本のライン(5本にした場合)のうち、
真ん中のラインは25日移動平均線になります。
そういう意味で、25日線は、確率的に相場の中心になる線だということ。

75日線よりは、25日線の方が短期戦ですから、
もちろんのこと、現在の株価は25日線の方に近くあることが多いです。

(ということで、世の中の株トレードの本では、
 25日線のことはよく書いてあるけれども、
 75日線のことなど書いてないものが多いです。)

実際の相場では、
75日線とボリンジャーバンドを使ったトレードに、
この25日線を絡めて、
さらにトレンドラインやパーティションを見つけ出して仕掛けや仕切りに
活用していきます。

でも、まあ、それだけのこと。

基本は、やっぱり75日線を見て、ボリンジャーバンドを見て、
戦術を考えていくのです。

75日線の考え方については、昨日も挙げたこの動画・・・

投資大全集(無料全集)

に詳しく出てきます。
しかし、ボリンジャーバンドについては、触れられていません。

そのあたりは、このブログでも、今日のように折に触れて書いていきます。
気長に、ご期待くださいませ。

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