損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
(プロフィール)私のトレード環境
トレードに関するブログです。
プロフィールというからには、自分のトレード環境は、
読む方々の参考になるはずです。
というか、そのトレーダーのトレードの環境によって、
何を重視し、何を重視しないかがわかるからです。

そういう意味で、私はかなり適当です。
というか、あまり深く考えてない環境づくりをしています。

あまりに簡単で、「本当に?」という方もいると思います。

● 私のトレード環境

・本拠地 → 東京都のはずれの自宅マンション。
・トレードの場所 → 常設ではなく、独立した部屋でもなく、
              リビングルームの机の上
・パソコンと画面 → ノートパソコン1~2台、2~3画面
              (うち1画面はミニ画面)

トレーダーの中には、椅子にこだわる人もいますが、
私は、リビングで食事をする椅子にそのまま座っています。
机も、4-5人が食事をする大きなものですが、
その一角でノートPCを広げてやっています。
私が、トレードをやっている向かい側で、
家族が食事をしていたりすることもあります。

「そんなバカな・・・」と感じるかも知れませんが、本当です。

できるだけ、コンパクトにしたいというのが私の考えです。
決められた部屋で、決められた場所・・・というのが、
私の気分には合いません。
本来なら、ざわざわした喫茶店とか、そんな感じの方がやる気になります。
なので、すべては可動式です。
固定されたものにしてしまうと、そこでないと不可能な作業が
生まれてしまうので嫌なのです。

できるだけ、「どこでもできる」というのが信条です。

私の株仲間は、みな、当初より大きなモニターを何台も購入して、
トレードルームを作っていました。
でも、そのことと、トレードの成績とは、まったく比例していませんでした。

そんなもんです。
難しい設備や装置は、はっきり言って大して必要ではありません。

● 私が考えるトレード画面の必要にして十分な仕様

①仕掛けに関係する個別銘柄を監視し、発注する → 1画面
②これから仕掛ける銘柄を探して選択をする → 1画面
③日経平均(先物)やTOPIXなどの大きな指標を監視する → 1画面

相場が空いている時間とその前後でも、
以上の3画面あれば、まずは十分です。

相場がないときの銘柄選択は、②だけで、これまた十分です。

これら①~③を、一つのパソコンでやることも不可能ではありません。
外出の時は、必然的にそうなります。
喫茶店等で、2台のパソコンを開くほどの勇気はありませんから。

● 私の使う証券会社

①注文用の証券会社
  →  GMOクリック証券株式会社
 これは、手数料の安さです。取引数が増えてくると、手数料の安さは
 本当に馬鹿になりません。死活問題にすらなってきます。
 今であれば、GMOクリック証券か、ライブスター証券でしょう。
 
 安さだけならライブスター証券ですが、
 そこは、信用取引1回(片道)100円か80円かの違いです。
 100トレード(往復)すると、20円×200=4,000円の差にはなります。
 しかし、それだけでしかありません。
 一方で、制度信用買方金利は、0.2%ですが
 GMOクリック証券株式会社が低金利。
 これも、まあ、誤差と言えば誤差。

 でも、ツールの問題。
 私は、 GMOクリック証券の注文画面や、特にスマホのチャートが
 見やすくて、私のニーズに合っているので使っています。
 75日線の見やすさなどは、結構重要です。

 ここはまず、開いておいて損はないので、
 信用口座までは、ともかく開いておきましょう

②銘柄選択分析チャート用の証券会社
 → 松井証券
 
 これは、もう、分析だけのために使っています。
 取引はやっていません。

 個々のツールに関しては多くは語りません。
 しかし、ここでなければ「あきまへん!」。
 チャートを開いてみてみればわかります。
 (ただし、お金がかかります・・・。)

注文、分析、ともに重要です。
個人の好き嫌いもあるでしょうが、私は上の選択が、
トレーダーにとっては、ザ・ベストと思っています。

もちろん、ネット証券は日進月歩。
次々と新しいサービスが出てはきます。

よくある、ネットでの比較などに惑わされず、
実際に自分で使ってみないと、何とも言えないところがありますし、
案外な弱点も、見えてきたりするものです。

手数料などは、本当にどういう使い方をすると安いかとか、
なかなかネットでは調べられません。
「フリーズしやすい」なんていうことも、重要なことです。

証券会社の選択は、本当にトレードをやっている人に聞かないと、
わからないものです。
貪欲に、トライするのが一番いいと思います。
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