損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/25 今週はこれで終わり
今週は連休のため、昨日今日の二日間で終わりです。
昨日はギャップの空いた下降。
そして、今日は昨日の足を包む陽線の持合いでした。

今日は、前場で直近安値に迫る下げを見せましたが、
後場は上昇。陽線となりました。
来週は来週で、またどうなるかわからない。ニューヨーク次第。
そういう終わり方だったと思います。

後場については、下降局面の中での上昇になりましたので、
場合によっては、空売りの仕切りになったかもしれません。
でも、それはそれで、しっかり仕切っておくべきところです。

チャートは相場の需給を映す鏡です。
どの個別銘柄のチャートも同じです。
動きのある銘柄はそれなりに、動きのない銘柄もそれなりに、
買いたい人、売りたい人の行動の集積がチャートになるのです。

チャートに逆らってはいけません。
買いが強いのか、売りが強いのか、短期的には日足のチャートで
わかります。
わからないなら、やらなければいいだけです。
もっと短い時間単位なら、分足チャートでわかります。

ただし、分足チャートは、その場ごと、その期間限りです。
前場は前場限り、後場と前場は違うものとして考えるべきです。
基本的には後場と前場を連続して考えないこと。
当然ながら、日をまたいだら、無関係と思うべきです。

それと、損切りのポイントに来ていないのに、
仕切ってしまうということ。
これは、止めた方がいいです。
ちうか、止めなくてはなりません。

一見すると、より大きな損失を逃れる手法のように思いますが、
もともと、損切ラインは「痛くない」範囲で設定するものです。
その痛くない範囲を我慢できないのであれば、
何のために損切ラインを設定しているのかわかりません。

つまりは、妥協の産物です。
自分の中で、損切ラインをきちんと決められずに、
そのまま仕掛けてしまうから、早めの損切りをしてしまうのです。

この姿勢が、予定以前の早めの利益確定につながり、
さらには、損切り失敗の時の、損切りしない病につながるのです。

決めているのに、早めに仕切ってしまうことは、
利小損大の第一歩だと思います。
決して利益が積みあがらないやり方なのです。
トータルプラスにとっては、非常にというか致命的にマイナスです。

損はできるだけ早く切る・・・は大原則ですが、
だからこその損切ラインの設定です。
ラインは、決めたなら守りましょう。
守ったトレードこそがキャリアになるのです。

そして、キャリアを積み上げることが、
トータルプラスへの最良のみちなのです。

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