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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/26 愚直がすべての時
トレードの初級の方にお伝えしたいこと。
あるいは、トレードで、なかなか
トータルプラスが達成できない方。

勉強の仕方が間違っている可能性があると思います。
わかりやすく言うと、普通に言う勉強とは違うところがあるのです。

株式市場の成り立ちとか、トレードの物理的な方法とか、
ネット証券の口座開設方法やツールの利用方法などは、
普通に勉強すればいい部分です。

しかし、チャートの見方やトレードの手法に関しては、
自分で工夫したり、自分の考えで改良してしまっては、
元も子もなくなるものです。

この部分は、なかなか理解に苦しんでしまう部分です。
これまでに、どんな世界でもやって来なかったことだと
思うからです。
私も、この考えが心からわかるようになるまで時間がかかりました。

「どうせ買うなら安い方がいい。」とか、
「どうせ損切りになるなら早い方がいい。」とか。

それって、自分の裁量でしかありません。
そんなこと、誰も教えないのです。

極端に言うと、仕掛けの最良のポイントは1点しかありません。
「最良」なんだから1点に決まっている・・・という話ではなく、
最良のところを捉えなくてはならないのがトレードです。
その1点は、何をどうこねくり回しても1点でしかありません。
工夫の余地などないのです。
次善の策など勝手に考えてはいけないのです。

工夫を入れてしまえば、すべてのトレードに、
いろいろな工夫が生じてしまいます。

「先生の言った通り以外には絶対にやらない。考えない。」
という覚悟が、学ぶ側に必要なのです。

普通の勉強は、そこに妥協や考察の余地を残します。
基本と応用があって、
まず基本を学んで、それを起点に自分で考える応用問題に
入っていきます。
往々にして、基本が通じるのは最初だけだったりします。

しかし、トレードは、どこまで行っても基本です。
愚直に基本を繰り返し、言われたこと以外にはやらないことを
繰り返し、それをキャリアとして成長していくのです。

その過程で、自分で考えてしまった人は、
みな消えていきます。
そういう人は、自分の何が悪かったのかわからないと思います。
そして、別の意味で「トレードは難しい」と言うのです。

トレードの難しさは、自分で考えていけない難しさ、
愚直さを貫き通す難しさなのです。

だからこそ、この愚直さを理解させてくれる、
適切な先生が必要なのであり、
愚直さで積み重ねるキャリアが大切なのです。

でも、先生はどこに・・・?

次の問題はそこですね。

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