損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/27 先生?
金曜夜のニューヨークダウは、少し上げたようです。
下降相場の中でのトレンド転換ですが、大きな上ヒゲ。
上昇に転換するのか、まだしばらく下げるのか、
まだまだわからない中、今週の相場が始まることになります。

毎日毎日、そうやってニューヨークダウを見て、
日経平均の行方を追いかけ、個別銘柄を分析していると、
それでも、やはり自分以外の眼が必要になることもあります。

そうした日々の活動に関する自分以外の自分に向けた眼は、
探してでも求めていくべきです。
それは、トレード仲間でいいし、ちょっとした会話でもいいのです。
自分以外の眼が自分のやり方をどう見るのか、
そこは、素直に聴いておいた方がいいと思います。

一人の活動を長く繰り返して続けるのは、とても難しいことです。
最初は、きちんと確認していたことも、
慣れてくると、確認したつもりでスルーしてしまったりするものです。
そうして、いつの間にか、考え方も変わっていくもので、
その変化は、自分では気づかないことも多いのです。

他人は、少なくとも客観的には見てくれます。
余程ねじれた人間関係でない限り、
訊けば素直な感想を聞くことができると思います。
自分のことより、他人のことの方がよく見えるものだからです。

日々の活動に関しては、それで十分だと思います。

でも、肝心なのは、トレードの手法を学ぶ時の先生です。
これは、求めてもなかなか見つかりません。

オリバー・ペレスとグレッグ・カブラの名著、
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術」 
においても、「師」の必要性は強く語られています。

現在、トレードで莫大なお金を得ているカリスマ・トレーダーは
いざ知らず、私のような天賦の才もなく、積み重ねの思考しか
できない人間にとっては、
やはり「初めに師ありき」なのです。

しかし、これは、本当に見つけるのが難しいのです。
トレードの手法について、しっかりとした体系をもっており、
かつ、それを他人にわかりやすく解説することができる、
というのは、結構稀有な能力だと思います。
さらには、それがビジネスであろうと否とを問わず、
「教えよう」という意思もなくてはなりません。

トレードが上手いだけの人ならいるかもしれませんが、
他人にそれを教えるとなると、別の話です。

それでもやはり、独力のトレードに行き詰まりを感じるなら、
何としても、手法について一から教えてくれる先生を探して、
その人についていくことに全力を傾けてもいいと思います。

どうしても何とかしたいと考えて探せば、
決してゼロではありません。
あらゆる情報をネットでもいいから探せば、
相当量の情報が手に入る時代です。

本気で思い願うなら、事はなんとでもなります。

私も、そういう気持ちで死に物狂いの時がありました。
それほど遠くない以前にです。

そしてまた、同じようなことを考えている人も、
世の中に多くいることを知ることになるでしょう。
みんな、悩んでいます。
解決済みの人などそうそうはいないのです。

思い当たる方は、がんばってみてくださいませ。

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