損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/30 例外ばかりでも例外を求めるな
さすがに戻りましたね。
日足で言うなら、ボリンジャーバンドを思わず飛び出して
しまったのが、今日、中に戻りました。

でも、5日移動平均線を抜けるまでも行きませんでした。
月曜日までの3本のローソク足との間のギャップも埋まっていません。

売り保持については利益確定の仕切りだったかもしれませんが、
だからといって、買いに方向転換というのは間違いです。
買いなんてまだまだ先の話。
デイトレと割り切るなら、買いはもちろん構いませんが、
こういうときに買いで安易に持ち越したらダメです。
うまく行ったとしても結果論だと思ってください。

株トレードで陥りがちな状況の一つに、
「今後はしっかり気を付けるから、今回だけは例外として・・・」
という「お願い」があります。

やってはいけないことをやっておいて、
何とか例外として逃れようとする心理です。

株価の動きは、きわめて不埒なものです。
どんな場面でも、100%決まった動きをするということはありません。

いつもは、その不埒さに困っているのに、
やってはいけないことをやって、例外として逃れようとする人は、
その不埒さに期待するわけです。

警察には不埒さはありませんから、
何を言っても例外は認めてくれません(日本の場合)。

でも、株価は、たまに例外も認めてくれたりするのです。
むしろ、状況は例外だらけだったりします。
だから、そこにすがってしまう心が生まれるのです。

それでも、なぜだか、すがった時には例外が起こらないものです。
例外を願うときほど、きわめてまっとうに、素直に、
株価が動いてゆくものなのです。

どうでしょう。
経験ありませんでしょうか?

「つい買ってしまった。
 株価が大きく下がってしまった。
 よく考えれば、下降相場だったのに、
 ふっと急騰したので、ついつい買った。
 そして、損切りもできないうちに急落。」

            ↓

「確かに下降相場なんだが、
 少しは反発してくれないかな。
 どうせ株のトレードだ。
 なんだって起こりうるんだ。
 急に上昇に転じる場合だってあるだろう。
 今、損切りしたら本当に大損だ。
 いずれ来る急上昇を少し待ってみよう。」

            ↓

「これに懲りて、今後は、本当に気を付けよう。
 だから、今回だけは、なんとか助かりたい。
 ちょっとした気のゆるみだったのだから、
 何とかなるんじゃないか。
 上がる可能性もあるはず。
 いや、上がってもらわなきゃならない。」

バカだな・・・と思うと思います。

でも、その時は本気で思っているんですよね。

ダメです。本当にダメです。   
1回でもやってはダメです。

1回も・・・です。


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