損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/4 大きくは25日線から上
ニューヨークダウが上昇し、25日移動平均線を抜けています。
それが、先週末の様子です。
ニューヨークダウの25日線も、日経平均より一足早く、
完全な下向きから横ばいに変化してきています。
日経平均と同様に、75日線はまだまだ完全な下向きですが、
25日線に対しては、上昇があってもよさそうな気配はあります。

日経平均も、どうやら、ニューヨークダウがそうなるなら、
25日線からの上昇を実現してもおかしくない形になりました。

ここは、明日から、少しばかり買いの目線で見ていてよさそうです。
ただ、日経平均は、まだ25日線まで到達していません。
買い目線とはいえ、あくまで目線であって、
あすから仕掛けていこうというのではありません。

仕掛けは、株価が25日線に絡むようになってからです。

もちろん、25日線を抜けて一気に上昇してしまうような場面に
出くわすのかもしれません。
そうなってしまうと、買いの準備をせずに、実際に替えずにいたら、
やっぱり「もったいない!」と思ってしまうかもしれません。

でも、このブログで何度も書いているように、
悔しがる場面でもないと思います。

相場の動きについていこうとするあまり、
自分のスタンスを変えてしまうのは、カモになる第一歩。
そういう、あたふたした変更は、いろいろな失敗を呼び込んでしまいます。

天井で買ってしまうとか、大底で売ってしまう、というのは、
そういう焦りのような感情から出てきてしまうことだと思います。

相場の転換の時には、そういう焦りの感情が出やすくなります。
相場が始まる前には、誰しも「あせらないようにしよう」と思うものですが、
ついつい、相場の動きに、いてもたってもいられなくなってしまうのです。
転換時期には、株価が急に動いたりします、
乱高下することもあります。

株価が吹いてしまっているときに、
「乗り遅れたらやばい!」なんて思ってしまったら、
本当に仕掛けに走ってしまうものなのです。

私も、そういうのによく引っかかりました。
そして、デイトレのつもりがスイングになり、
その個別銘柄の前向きな情報ばかり探しにかかって、
自分を正当化しようとするのです。

仕掛けは、「思わず」やるようなものではありません。
たまたま見てしまった銘柄を仕掛けて成功するほど、
トレードがうまければ、そもそも焦ることなどありません。

「乗り遅れる」ということを、必要以上に恐れないことです。

「仕掛けない」ことは、もちろんいいことではないですが、
仕掛けないことで、少なくとも損をすることはないわけですから、
仕掛けを焦ることだけは、絶対にやめましょう。

特に、上昇がテーマになるときには、
必ず、「上がった株は必ず下がる」と思っていることです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1381-cd389c50
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック