損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/9 波動は重要
ローソク足の持合い的な形は今日脱してきました。
順調に上昇している、と言っていいのでしょう。
来週は、いよいよ、下降波動が終わるのかどうか、
一つの結論が出てきそうですね。

これ以上上昇することなく、下げてしまうようだと、
まだまだ下降の波動が継続する可能性が捨てきれません。
でも、9/9の高値を抜けるなら、いったん下降波動は終了。
いよいよ(でもないですが)、乱高下の持合い波動に入ります。

安値の切り上げがないままに、高値を更新してしまうと、
乱高下の持合いに入ります。
乱高下の持合いも、持合いは持合いですから、
上昇や下降のトレンドが出ていないということです。

つまりは本格的な仕掛けには向いていない、とこういうわけです。

本格的な上昇というなら、
日足レベルの波動局面での上昇が欲しいところなのです。
このあたりで、25日線を割り込むような下落が一度あったうえで、
切りあがった安値を記録し、反転して上昇となり、
今度は高値を更新していく。

これなら、上昇の仕掛けと、波動局面での上昇成立が、
両立するわけです。
下降相場から、上昇相場に変わるとき、25日線で仕掛けるなら、
この形が理想的なのです。

今回の日経平均は、上昇がちょっと急です。

もちろん、相場は、映画ではありませんから、
描いたシナリオ通りに理想的、典型的には動きません。
教科書の中の動きは、あくまで教科書のものでしかありません。

今の上昇が、本格的な上昇なら、
このまま下向き75日線までは上昇するでしょう。
そして、75日線付近で反落。
しかし、上向き25日線まで下げて再び上昇に転じる。
それも、一つのシナリオです。

ただ、75日線まで上げるかどうか。
波動局面の上昇がないまま、乱高下の形の状態のまま、
75日線まで上げるのかどうか。

これは結果論でしかなく、いまの時点のこの形では、
そこを思い切ってしまえないと、私は思っています。

従って、仕掛けるなら日経平均と同じ形で上昇している銘柄ではなく、
同じような形に見えるけれども、波動の上昇を成立させている銘柄、
あるいは、成立させそうな銘柄。
ということでしょう。

上昇成立、ということは、いったんは安値が切り上がっている、
ということになりますね。

これなら、仕掛ける根拠は十分にあります。

でも、やっぱり、日経平均が気にはなります。
日経平均と似たような形なら、動きは同じようになるはず。

であれば、引きずられてしまうかも・・・なのです。

そのあたり、少しばかり、慎重になっていいと思います。
そういうところに気を回せるようになると、
トレード力は向上していくように思います。

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