損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/11 波動局面の復習
チャート分析の時の、波動局面の上昇とか下降とか、
私はこのブログ記事で、しょっちゅう書いているのですが、
どうも、文章だけだと、それがどういうことなのか、
うまく伝わっていないとの事を耳にします。

それほど難しいことでもないのに、
妙に難しいことのように感じたりされている方にとっては、
いい迷惑でしょうから、
ここで、少し解説しようと思います。

実に簡単なことで、チャートの波の形を見て、
上昇なのか下降なのか持合いなのかを判断する材料にします。

チャートは、必ず波を打って推移します。
上に行ったり下に行ったりしながら、波を描いて進行します。
その波の形を見ていこうというのです。

見るべきポイントは、
チャートが描くライン(ローソク足の連続)の高値と安値です。
高値が、前の高値と比べてどうなのか、
安値が、前の安値と比べてどうなのか。
たった、それだけです。

この図を見てください。
「波動局面の形」損切りこそトレード人生「波動局面の形」
(図をクリックすると大きくなります。)

波動の形は、この図に描かれた4つです。
日経平均であれ、個別銘柄でされ、今のチャートが、
この4つの中のどの例に当てはまるのかを見ていくのです。

そして、ここからが少しあいまいなのですが、
細かい動きを追う必要はありません。
少し大きく見た時に、どこを高値とみるのか・・・です。
短期で見るのと、中長期で見るのと、傾向が少し変わってきます。

そこは、どうしても主観が入り込みます。
なので、おおよそ、大体・・・といったところで見ていけばいいと思います。

そして、注意すべきが、③や④の形です。
①や②の形は、トレンドが出ている形です。
上昇なのか下降なのかそれなりに方向がはっきりしています。

しかし、③や④・・・。
③はまだ収縮の形ですから、見てわかりやすいのですが、
④は特に、見ただけではわからない形です。

持合いの時には、トレンドがありません。
ですので、買いなのか売りなのかスタンスを決めるのが
とても難しいと考えていいです。

波動の局面で、少しでも相場の判断がつきやすくなれば、
とても便利ですし、仕掛け判断の重要な指標にもなります。

私にとっては、欠かせない道具です。
難しくもないので、ぜひマスターしてください。

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