損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/11(おまけ) 日経平均の波動の局面について
波動の局面に関しての、おまけです。
今の日経平均の波動の状況を、図にしてみました。

ちょっと、複雑に見えてしまい、どうかと思いましたが、
参考にはなるかと思いますので、見ておいてください。

日経平均の波動損切りこそトレード人生「波動局面の形(日経平均)」
(画像をクリックすると大きくなります。)

今の日経平均は、この図を見ると、
安値の切り下がりと、高値の切り下がりが続く、
下降相場であることがわかります。

ただし、今後、このままの上昇が続いて9月9日の高値を抜けたら、
波動は、乱高下の持合いの波動に変わります。
安値切下との後に高値切上となるわけですから、
持合い波動になってしまうわけです。

先の記事で、持合い波動ではトレンドが出ていない、
ということを申し上げました。
日経平均は、このまま9月9日の高値を抜けてしまうと、
方向性のない持合いの相場に入ってしまうわけです。

なので、いったん今から下降に転じて、再び上昇に転じることで、
波動局面の上昇を成立させるような動きがあると、
わかりやすいな、と思ってもいるわけです。

あるいは、今から下降に転じて、前の安値を切り下げてしまえば、
下降相場の継続ということになります。

今現在は、下降相場の真っ只中ですから、
下降相場が継続する可能性も低くはありません。

ただ、その時に頭に入れておくべきなのは、
すでに、安値更新を3回しているということで、
これがグランビルの法則に照らすと、
「そろそろ上昇に転じるタイミングだな・・・」ということになるわけです。

現在の、日経平均のチャート波動局面の読み方、
そしてグランビル法則の絡み方、
なんとなくでもいいので、ご理解頂けるでしょうか。

同じようjに、個別銘柄のチャートも分析してみれば、
どこにチャンスが多くて、どこにチャンスが少ないのか、
わかるようになります。

「おまけ」ではありますが、
知っておくべきかと、私は思います。

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