損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/13 一服でいい形に
日経平均は、足踏み。
でも、この足踏みは、決して悪いものではありません。
次のステップへの持合いだと考えていいのではないでしょうか。

ここから、いったん25日移動平均線付近までの足踏みがあっても
おかしくはないし、むしろ、買いのチャンスを待っている側としては、
好都合だともいえます。

いったん下げてからの上昇。
そして、25日線抜け、高値更新あたりに続いていけば、
非常に買いやすい流れにはなります。

その際に注意したいのは、一目均衡表です。
上から雲が下りてきています。
上昇しようとすれば、必ずこの雲が障壁になります。
しかも、しだいにこの雲が熱くなってきていますので、
ちょっと雲抜けには苦労するかも知れません。

慎重を期するなら、この一目均衡表に敬意を表して、
様子見を決め込むことです。
そして、雲が薄くなったところで、チャンスをつかめるように、
タイミングを計ることです。

まあ、個別銘柄抜きに日経平均だけを語っていますので、
現実味が少し薄く感じるかもしれません。
でも、相場の基本は日経平均ですから、
個別銘柄の分析前には、必ず日経平均の状況は、
抑えておきましょう。

この3連休の間に、チャート波動局面についての解説記事を
書いてみました。
わかりやすくしたつもりですが、それでも読み返すと、
わかりにくい部分はままあります。

今の日経平均が、いったん安値を更新しない程度に下げて、
そこから反転上昇して、10月9日の高値を抜ければ、
波動局面の上昇が成立します。
そこが、買いの仕掛けを始められる合図になります。

私は、仕掛ける際には、移動平均線はもちろんですが、
この波動局面の状況を必ず意識するようにしています。
少し仕掛けが遅くなることもありますが、
トータルで見れば、
波動局面に従っている方が良い成績を残せます。

また、波動局面を意識して仕掛けに反映することで、
無駄な焦り防止にもなります。

仕掛けを考えるには、非常に強力なツールになります。

今日の記事も、深夜になってしまいました。
今、ニューヨークダウは持合いの足になっています。
ニューヨークも足踏みになりそうです。

日経平均も、その傾向が加速されるよう・・・
私は望んでおきます。

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