損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/18 明日は月曜日
当たり前のことですが、明日は月曜日。
相場が始まります。

金曜日のニューヨークダウは、小さな陽線ですが高値更新。
意味のある動きになりました。

日経平均が、この結果を重視するなら、
月曜日は上から始まるでしょう。
そして、ニューヨークダウと同じように直近高値を抜ければ、
日経平均のチャート波動局面での上昇が成立します。
いよいよ、上昇波動の始まりになります。

これが、下降相場から上昇相場への橋渡しになるかもしれません。

75日移動平均線が下向きですので、
まずは、そこまでの上昇。
そして、そこから75日線を抜けていけば、
いよいよグランビル上昇の1回目となるわけです。

私は、まずは、そういう展開を頭に描いています。

シナリオを頭に描いて相場を見ることは、
とても重要なことだと、私は考えています。

真っ白な状態で相場に相対するのは、得策ではありません。
何らかのスタンスを取る姿勢で相場を見た方が、
うまく相場に対応できるように思います。

真っ白な状態では、
相場の動きに身を任せるだけになってしまいます。
そこにスタンスがない分、対応には選択肢がありすぎて、
自分だけでは決められないことになるでしょう。

何らかの展開のイメージを持って相場に臨めば、
その通りの展開にならなくても、
自分の展開イメージと実際の展開との差異がわかります。
実際の展開と自分のイメージとの間にどのくらいの距離があるのか、
それがわかるようになります。

この実際の展開と自分(のイメージ)との距離というのが重要なのです。

この距離の把握が、実際の相場への対応方法を決める
基準になっていると、私は思うのです。

いい加減なことを書いているように感じられるかもしれませんが、
私は、そういうふうにして、実際の相場と相対しています。

真っ白な状態というのは、決して目指すべき状態ではありません。
独自の見方も偏見もない・・・なんてことは
実際にはあり得ないのです。
無理に作ろうとすると、それこそ、無理が生じます。

参加すべき相場なのか、見送るべき相場なのかの判断も、
究極は、相場と自分との距離なのだ、と思います。


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