損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/21 買い当日
昨日、「待つのが相場」などと書いたら、今日の相場です。
日経平均は、ここで波動局面で上司を成立させてきました。
強い買いのサインです。

はっきり出ていたわけではないですが、
持合いの高値を結んだパーティション、また、
18,500 円のラインも抜けてきました。

25日移動平均線付近での持合いからの 、
この上昇は、なかなか強い動きだと見て取れます。
75日線までの上昇は考えていいと思いますし、
下降相場が終わりに近づいているとみてよいでしょう。

ということで、日経平均を見た限り、今日は買いでした。
待ちなどではありませんでした。
昨日は調子にのって、教訓めいたことを書いてしまいました。
本当にすいませんでした。

さて、「今日は買い」というのは、今日のスイングの視点です。
明日では、もう遅い可能性が高いです。
そういう意味では、今日買えなかったトレーダーは、
明日、焦って買いに走る意味はあまりありません。
次のチャンスを素直に待った方がいいと言えるでしょう。

買い遅れた時に、それでも追いかけてしまうと、
損切りのラインが遠くなっていきます。
ということは、思惑に反して下げた時、損切りの幅が大きくなって、
それだけ大きなリスクを抱えることになります。

だからこそ、仕掛けのポイントが決まっているなら、
そこを逃していけません。
通常、その仕掛けのポイントはたったの1点しかありません。

1ティックくらいの違いなら、どうにかなるようにも思えます。
そこまで厳密になることもない・・・とも思えます。

でも、そういうルーズなスタンスだと、長い間には効いてきます。
1ティックの積み重ねが、案外に大きなモノにもなるのです。

私は、そこは厳密にやります。
損切りは、絶対にやらなくてはなりませんから、
場合によっては「成行」の注文も出します、
でも、仕掛けの時には、よほどのことがない限り「指値」です。
そして、指値以外では仕掛けないようにしています。

絶対に仕掛けなくてはいけない・・・なんてことはないからです。

だから、取り逃がすことも当然にあります。
取り逃したときは、あきらめます。
追いかけません。
(追いかけてよかったことも、あまりありません。

逃したら、あきらめる。
簡単なようですが、それを徹底するのもトレードのキャリアです。

やりにくいこと。
それが、トレードのキャリアになることが本当に多いのです。

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