損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/22 一目に注目
今日の日経平均は持合い。
昨日の反動なのか、それとも、上から迫りくる一目均衡表の雲に
敬意を表したのか、昨日に続いて一気に上昇、
というわけにはいきませんでした

見ておきたいのは、一目均衡表との関係です。
雲の中に突っ込んで行けるのかどうか。

上昇相場への転換があるなら、どうあっても、この雲は
抜けられなければなりません。
抜けるときは、一気に抜けます。
でも、ダメなときは、
突っ込んでもやっぱり雲の下に押し出されてしまいます。

一目均衡表は、いつでも一定の人気があります。

「人気」というコトバを使うのもどうかとは思いますが、
要は、一目を見て株の売買をやっている人も一定の数いる、
ということです。

トレードの手法は、ほとんどが外国が生み出したものである中、
数少ない日本産の指標の一つが一目均衡表です。
外国人のトレード関係者が「Ichimoku」と言っているくらいで、
もはや日本語の範疇でもありません。

色々と役に立つ局面はあるのですが、
なんといっても、、まずは雲でしょう。

イメージしておくと役に立つのが以下のようなイメージです。

雲の中は息苦しい。
上でも下でもとにかく株価は雲の中を抜けたがるものです。
雲の上は、とても気持ちよく、快晴。
上昇がスムーズです。
雲の下はどんよりと雨。
なかなか上に行けるものではありません。

なので、雲の下から、雲の中を抜けて上に出るというのは、
相当なパワーが必要なのです。

そしてまた、雲の厚くなったところは、当然に抜けにくく、
雲の薄いところが狙い目だというわけです。

そういう観点で行くと、今の日経平均は、
厚い雲の下にいるわけですから、
抜けるのは容易でないという判断でいいkと思います。

ただ、一般論としてはそうですけれども、
力さえあれば、雲は抜けられるわけです。
というか、力があるから雲の中に入っていくので、
雲の中はできるだけ避けたいという株価の性格からして、
抜ける力があるときには一気に抜ける・・・と、こうなるわけです。

一目均衡表は、このように、半ば擬人化してイメージした方が
わかりやすく実用的です。

少しでもご理解していただけると嬉しいですが、いかがでしょう。

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