損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/30 買えたかどうか
75日移動平均線を抜けました。
よって、、本日の買いはありでした。
スムーズに、上昇した銘柄は買いでよかったと思います。

もう一日待つのも、また、ありですね。
その場合は、今日の高値抜けが買いのサインになります。

いつものことですが、焦る必要は全くありません。
仕掛けられるなら、仕掛ければいいというだけの話です。
そこは、もう個別銘柄の領域の話ですので、
個別具体的に考えなくてはなりません。

仕掛けたかどうかはともかく、今日のローソク足は、
結局は持合いです。
高値は昨日の高値より高く、安値は昨日の安値より安いからです。

そして、相も変わらず、75日線と5日線の間で止まっています。
しかし、75日線は、いよいよ横ばいになりつつあるように見えます。
上昇相場のスタートラインと言って良いかと思います。

75日線付近を本気で仕掛けに行くなら、
損切りの繰り返しを多少は覚悟しておいてください。
75線を抜けては買って、割っては手放す・・・というルールにしておくなら、
75日線付近の持ち合い状況では
どうしても、買いと売りを繰り返すようになるかも知れません。

しかし、そこは粘り強く、売買を繰り返すのです。
俗に、ピストントレードと言われる手法です。
何度か失敗して、そこでくじけてしまうと、
その次の上昇で、大きく伸びてしまったりするものです。

大きな伸びが来るまで、何度でもピストントレードを繰り返す覚悟がないと、
結局、損切りの集積だけで終わってしまったりします。
まずは、「3度目の正直」を信じること。
それで大体かたがつきます。
4度目に上昇・・・というのも、なかなかないものです。

もちろん、3度でダメなら、4度目も・・・の精神は必要です。
それでも、きちんとした仕掛けと仕切りを繰り返すなら、
損切りが重なっても、さほどのマイナスにはならないはず。

持合いの間は仕掛けないで・・・と思っても、
どこが持合いなのかは、終わってみないとわかりません。
だから、仕掛けておくのです。

日経平均の日足チャートを見れば見るほど、
75日線は意識されています。
そして、今回は、その75日線が、一目均衡表の雲の上辺と
重なっています。
だから、強い抵抗線にもなるのです。

でも、強い抵抗線であればあるほど、
抜けた時は、逆転して強い支持線維なります。

そんなことも考えあわせて、
腰を落ち着けていきましょう。


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