損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/1 レギュラーを考える
今週の相場です。
メジャー企業の決算とか、郵政上場とか、
色々な重要なニュースがある今週の相場です。

私は、普段から企業に関する情報を気にせず、
チャートの動きだけ見てトレードをします。
企業の情報を、余計な情報としてほとんどシャットアウトします。

ただ、権利落ちとか、決算とかは、どうあっても逃れることができない
重要な情報として、トレードの計画に活かします。

しかしながら、トレードに活かすといっても、
決算だからこうしようとか、ああしようとか、そういう意味ではなく、
決算銘柄だから、触らないようにしようという、
消極的な活かし方をします。

チャート派にとってのトレードは、いつもレギュラーの動きを追いかけます。
もちろん相場ですから、イレギュラーになることが多いのですが、
それでも、自分からイレギュラーな動きを求めてはいきません。

銘柄の情報というのは、必然的にイレギュラーな動きを想定します。
イレギュラーだからこそニュースになるわけですから、
情報は、いつもイレギュラーをもたらすものです。

決算も同じこと。
決算銘柄の決算発表時の株価の動きは、
たいていイレギュラーになります。

私は、こういうイレギュラーな動きを手法でとらえるほどの
トレード術を持ってはいません。

良い決算が出たとしても、それに反応する株価は、
急上昇することもあれば、急落することもあります。
比例もしないし、反比例もしない。

もっともっと、日頃から深い情報に接せられる身分であれば、
それなりに発表情報と株価の関係を手法化できるのかもしれません。
ですが、私は、そういう身分にありません。

だから、チャートでもってレギュラーな動きを捉えようとするのです。
レギュラーな動きの中でトレード術を模索してきたのです。

決算などのイレギュラーな動きを捉えてトレードを成立させるような
専門知見を持ったトレーダーも少なからずいるかもしれません。
そういうトレーダーを、私はすごいと思いますし、
できるなら、そうありたいと思うこともあります。

でも、今は、それよりも自分のトレードを淡々と積み上げていく方が、
自分にとって大切だと考えています。

企業情報を、利益に替えられるというのが、
本来の株式相場の力量なのかもしれません。
そういう意味では、チャート分析で相場に参加するのは、
邪道だとも考えられます。

であったとしても、やるしかありません。
それしか力量がないのですから。

チャートで頑張っていくしかありません。
私は。

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