損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/6 信頼できるかどうか
またまた、ド深夜のブログ更新になってしまいました。
お付き合いいただいている方には、
本当にありがとうございます。

日経平均、続伸です。
これで、10月30日の高値も更新しました。
75日移動平均線は、相変わらずやや下向きのままですが、
順調にグランビル初回の上昇に入って行っています。
一目均衡表の雲の中に戻されることもありませんでした。

何はともあれ、75日線上での推移ということで、
上昇にあるといってよさそうです。

ただ、このグランビルの初回上昇の動きは、
信頼するとかしないとかではなく、
あくまで試し買い的なトレードになります。

本当にグランビルの初回なのかどうかも、
次の2回目の上昇が来てからでないとわからないことですし、
初回だとしたら、すっと上昇して、すっと下降するのが常です。
その短いけれども大きくなるかもしれない上昇を、仕掛けていく
ということですから。

また、ニューヨークダウの動きが、買いには芳しくありません。
小さなローソク足ですが、ずるずると下降を続けています。
ここに来て、煮え切らなくなってきているのは事実です。

ということは、日経平均も落ちておかしくないということ。
要は、不安定。

それでも、ピストントレードの例でも書きましたが、
積極的に買いしかけることはトレーダーとしてやっていいことです。

積極的に仕掛けるけれども、積極的に仕切る必要もあります。
損切りであれば、必ず仕切る覚悟が、いつも以上に必要です。
(行動は、本来的には「いつも以上」というのはおかしな話で、
 「いつも通り」でいいのです。
 「いつも以上」というのは精神的な部分です。)

75日線は、日足チャートの中でももっとも重視すべきもの。
だからこそ、75日線に絡んだ仕掛けは、効率はいいはずです。
ただし、グランビルの初回上昇のような相場の転換点においては、
ダマシも多くはなります。
持合いなのか、上昇なのか・・・わからないこともしばしばです。

それでも、ばくちと違うのは、
仕掛けも仕切りも、それなりの根拠があってのものだということ。

上昇への信頼を持つとか、そういう話ではなく、
単純に、仕掛けと仕切りを計画ずくでできるかどうか。

つまりは、信頼するのは相場ではなく、自分・・・ということです。
それが一番難しいのですけれどもね。

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