損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/7 ケースバイケース対応
手相を少し勉強したりしました。
基本は、それほど難しくなく、
基本的には、感情線、頭脳線(知能線)、生命線の3つの横系線と、
運命線という縦系線の4つを学べば、
まあ基本的なことはわかる、ということが理解できました。
(専門家の方がいらしたら、お恥ずかしい限りですが。)

でも、それは、教科書の知識であって、
実際の手相を見た時に、判断がつくかどうかは、
とても難しいのです。

試しに、人の手相を見せてもらうと、実に千差万別。
確かに、横系の3本の線は、たいていの方は、
ほぼ教科書通りの形をしているものの、
バリエーションがありすぎて、どこまでが教科書通りで、
どこまでが特異なのか、私にはわかりません。

ましてや、運命線など、
よほどくっきりした方以外、ほとんど見分けもつきません。
教科書の図の通りになっているものなど、ごくまれです。

どれが、運命線で、どれが運命線でないのかすらわかりません。

要は、教科書の典型例と、実際の具体的な手相の間には、
とても大きな隔たりがあるということなのです。
そして、教科書しか見ていない者にとっては、
その隔たりこそがわかりづらいのです。

「隔たり」とはなんだろうというと、
教科書の図と実際の具体t例との間の差異ということなのですが、
この差異の大きさが、個々の具体例によって、これまた違うため、
単なる隔たりなのか、本質的に別のものなのか、
どこで線が引かれるのかわからないのです。

この問題を解決しようと思ったら、
当然に、教科書を眺めていても仕方ありません。
具体例の解説を数多く理解することが必要です。

ひたすらに具体例を見るだけではだめで、
その個々の具体例に対する、先達の解説を聞いて、
納得することが必要なのです。
そのうえで、できるだけ数多くの具体例に触れて、
しだいしだいに、自分で具体例を判断していけるようになる
しかありません。

時間をかけた経験が必要なのだ、ということです。

どんな道でも、プロというのは、教科書を覚えただけの人ではありません。
あらゆるケースに出会っても、自分の経験の中で、
適切に解釈し事を先に進められる人のことをいうと思います。

ケースバイケースそれぞれに対応できるからこそプロなのです。

そこは、手相見もトレードも同じです。
経験が、ノウハウを生みます。
そして、そのノウハウも、新たな経験によって磨かれます。

様々な具体例に遭遇したとき、その中からチャンスを見つける力は、
トレードの経験がないとできないことなのです。
書面上の勉強では、どうしようもないことです。

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