損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/15 続きです
トレーダーは悩んでいるという話を昨日しました。
悩まないときなどほとんどないと。

でも、ゆっくり考えてみると、
そもそも、生きていること自体、いつでも悩みは抱えているので、
事は別にトレードに限ったことじゃないと思い至りました。

毎日悩むことなく生きている人って、どのくらいいるでしょうか?
たとえ、トレードをやっていなくたって、
案外な確率で悩んでいるんじゃないでしょうか。

一方で、悩みというのはその人の心の持ちようであって、
「悩み」だと思うのか、もっと別の「課題」のように感じるのか、
あるいは、「楽しみ」のように感じるのか、人によって違う、
という事情もあると思います。

トレードだって、悩みながら・・・とはいうものの、
それが本当に嫌なら止めてしまえばいいだけの話。
それでも、トレードによって利益を得られているから、
利益を得るための悩みであれば、感受できるということです。
そういう意味では、生きること自体から比べれば、
はるかに小さい話です。大したことでもありません。

言いたいことは、トレードの利益は、
決してすっきりとした状態の中で
手にできるものではないということ。
それさえやっていれば鉄壁というような手法が合って、
あとはひたすら淡々と続ければいい・・・
そんなものではないということです。

いつも、だいたい、教科書通りの場面は出て来ません。
ほとんどすべての指標が一方向を向いていたとしても、
逆に動くこともあります。
勉強した手法は、あくまで一つのモデルであって、
現実はモデルではありません。

だから必ず、そのモデルに現実をあてはめるだけでなく、
モデルとの差をどう考え、どう仕掛けに活かすか検討する
必要があります。
そして、仕掛けるのかどうか、それすら決める必要があります。

・・・・・

ニューヨークダウ、下落の波動に入っています。
やはり、75日移動平均線がなかなか上向きになって来ないところから、
本格的な上昇はまだだ、ということなのでしょう。
結果論ですが、まだまだ上昇相場が続くとも言いきれません。

そのあたりは、日経平均の状況に似ています。

ニューヨークも、日経も、グランビルの上昇初動であることは
間違いのないところ。
でも、この初動が、二回目、三回目と続く上昇に
本当につながるのかどうか、そういう場面に来ています。

初動崩れと呼ばれる、上昇相場への転換失敗も、
視野に入れる必要があるでしょう。

明日から、また現実の中で頑張っていきます。

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