損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/28 ギャップアップの時
昨日のニューヨークダウも冴えず。
持合いのまま、週を終えました。
月曜日の日経平均も、持合い状態の延長線上での寄付きか。
さほど、変化のなさそうな状況が想定されます。

朝の寄付きで、狙っている銘柄が、
狙っていた買いのポイントを大きく抜けて寄り付いてしまったときは、
どうしたらいいのか、という問題があります。

買いのポイントよりも下で寄り付いたなら、
上昇の過程でうまく買えるチャンスがあると思います。
基本的には、買いの時には、上昇の過程の中で、
買いポイントに到達した瞬間に買いしかけるのがいいわけです。
でも、寄り付きの段階でギャップが空いてしまうと、
買いのポイントより上からの始まりになった場合、買いのチャンスが
なくなってしまうわけです。

スイングトレードをやっているけれども、場中は相場が見られない、
という場合は、事前に注文をしておいて、あとは機械に任せるわけですが、
その場合は、指値注文で、
「○○円以上になったら、○○円で買い」といった買い注文になるはずです。

この場合、買いポイント以上の値段でギャップを空けて寄り付いてしまうと、
「○○円以上」ということで、注文は発動されてしまいます。
そして、その後仮に株価が下がってきたときに、「○○円」に落ちたところで
約定ということになるはずです。

これだと、上昇の過程で買い仕掛けるという基本には反してしまいます。

場を見られることの、有利さは、こういう時に顕著となります。

場を見られるなら、単純にギャップを空けてしまったら、
注文取消しで対処すればいいわけです。
というか、上のような場合は、そうしてください。

そして、もともとの買いポイントを割って下げてくる場面があった場合は、
再び注文を入れればよいわけです。

ギャップが空いた場合は、
そのまま上昇して上に行ってしまうこともあります。
その場合は、ギャップが空いた時点で買わなかったことが
悔やまれるかも知れません。

でも、それは、私がよく書いている「結果論」です。
買いポイントを決めたなら、それ以上の価格では買わない、
ということでよいと私は思います。

うまく決まらなかった時に、株価を追いかけてはいけません。
どうしても追いかけたくなるものですが、あきらめた方がいいです。

「縁がなかった」ということなのです。
ただ、それだけのこと。
また、次のチャンスを探せばいいだけなんです。

こだわるべきは、「買いのポイントぴったりで仕掛けること」であって、
「その銘柄を買うこと」ではありませんから。

いくらでも銘柄はあります。
「次」はいくらでもあります。


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コメント
コメント
初めまして。いつも拝見させていただいているものですが、本日の内容はとても影響を受けました。ぜひ、私のブログの中でぜひご紹介したいのですが、よろしいでしょうか?
2015/11/28(土) 22:18:20 | URL | AOEMASTERS #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
AOEMASTERS 様

コメントありがとうございます。
読んでいただいているということで、
本当にありがとうございます。

ブログの中で紹介していただけるというのも、
とてもうれしいお話かと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

また、気が向いたら、コメントいただけると幸いです。
2015/11/29(日) 01:12:10 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
ありがとうございます!では近日ブログで一部引用させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
2015/11/29(日) 09:24:23 | URL | AOEMASTERS #- [ 編集 ]
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