損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/2 チャートは需給バランスが創る
ニューヨークダウが、上げに転じて来ました。
でも、CME日経先物は同じような反応ではありませんでした。
上昇かなあと思っていたのに、肩透かしでした。

せっかく抜けていた2万円も、今日は割れての寄り付きです。
その後も、一瞬2万円に向かう場面はあったものの、
抜けることもなく持合いで終わりました。

やはり、2万円は、大きな壁であって、
昨日の終値は、ダマシになりました。
ただ、私の持ち銘柄は特に変わりもありませんでした。
継続保持です。

日経平均やTOPIXという、相場の大きな流れの中において、
個別銘柄は、小さなものです。
全体相場に連動することもあれば、しないこともあります。
個別銘柄は、局地的な需給の崩れで動きます。
簡単に言えば、そこそこの大金持ちが入ってきただけで、
チャートはうねります。

なので、個別銘柄の株価の上下動に必要以上に
理由を求めても、全体相場以上に意味がありません。

ただ、チャートの動きを見ていれば、
需給の崩れは必ず現れます。
今まで、誰も手を出さなかった高値を、今日は誰かが買ってきた。
もちろん、それが単なるダマシの場合もありますけれdも、
そこには意味があると考えていいのです。

持合いの状態の時は、株価は動きませんが、
株を買うとか売るとか、需給の関係で見れば、
均衡が取れているわけです。だから、株価が動かない。

それが、上か下かに均衡が崩れた時が、動くときです。
均衡が崩れるとは、動くということです。

できれば、動き始めをうまく捉えて仕掛けたいものです。
「動く前」ではなく、「動き始め」です。

動き始めたところを仕掛けて、
ダマシに合ってしまうのは、仕方ないことです。
悔やむこともあるかも知れませんが、自分の力では、
どうにもならない面もあります。

しかし、動く前に仕掛けてしまっては、
もう、どうなるかはアトランダムでしかありません。
なにしろ、需給の崩れがないのですから・・・。

今日は、ちょっと「需給」というコトバに力点を置いて、
書いてみました。
本質的には、これが正しいと思います。

ただ、「需給」って、わかりにくい人にはわかりにくいので、
あまり書いていないだけのことです。

株の動きは、需給のバランスが創り出します。
これはもう、当たり前のことですが、
たまに思い出すと、リアルな動きがイメージできるかと思います。

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