損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/4 本日の損切り
ニューヨークダウの下降に沿って、日経平均は大幅下落。
波動を揺るがすほどの下げにはなりませんでしたが、
仕切を促すような下げではありました。

ということで、本日、買い保持していたコマツ(6301)は、
直近安値を下回り、損切りとなりました。

この銘柄は、75日移動平均線が下向きなって変わらずにいたため、
75日線を損切ラインとせず、直近安値をラインとしていました。
この数日、煮え切らない日経平均にもめげず、なんとか頑張っていました。

しかし、今日の大下げには、あらがえず・・・でした。

私は、何を失敗したとも思っていません。
反省点もありません。
ただ、相場の流れが向いていなかったということだと思っています。

仕掛けたけど、損切りになった。
以上で、この取引は終わりです。
きちんと損切りできれば、それは私のトレード日誌の部品です。
この部品は、トータルプラスのためにはマイナスです。
しかしながら、マイナスをきちんとマイナスとして計上することが、
トレードのトータルキャリアには重要なことなのです。

マイナスをきちんと正しい手法で計上する。

これこそが、正しい損切りの真骨頂です。

そして、取り組んだら取り組み続けることです。

決して、こだわることではなく、固執することでもなく、
自分の仕掛けをきちんと捉えておくことが、、
次につながるということです。

チャンスはあった。
しかし、結果論として、利益にならなかった。
しかし、チャンスがあったということは、
またチャンスになる可能性も大きいのではないか。

そう思える形かどうかです。

今回、損切りになったコマツは、損切りになっても、
本質的なチャンスの考え方はまだ生きています。
強いて言えば、75日線の形が変化した時が、
次の狙い目になるのでしょう。

再びのチャンスになれば、また入ればいいと思います。
それが、かえって銘柄にこだわらない、ということなのかも知れません。

個別銘柄にこだわってしまうとやられます。
しかし、一度分析した個別銘柄を簡単に捨てるのも、
それはそれで、「こだわり」ということになるような気がします。

あくまで、客観的に。

これが、相場、個別銘柄に対する姿勢としては、
保ちたいスタンスです。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1435-6b7a23a9
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック