損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/7 まだ下向きですね
日経平均の75日移動平均線は、相変わらず下向きです。
日足チャートの波動は、9月の最安値から数えて、
4回の上昇波動を描いています。
4回も上昇波動を繰り返したにもかかわらず、
75日線が下向きである、となると、
これ以上の上昇波動はないのではないかと勘繰りたくなります。

今日の日経平均も、5日線までしか上げることができませんでした。
どうもやはり、20,000円というのが、大きな壁になっているようです。

ぐだぐだと持合いを長引かせていると、
株価というのは突然下げたりすることがあります。
期待して買い保持していた人が、ある時、しびれを切らして
手放してしまう。

価格的な理由もあるし、時間的な理由もありうると思います。
それが、ちょっと集中すると、一気の投げにつながることが
あるのです。

ましてや、今は75日線が下向き、ということで、
手放しで、完全な上昇相場とは言えない状況です。

買い保持の人にとっては、非常にやきもきする相場です。
損切りにも合わないし、かといって利益確定の水準にもいかず、
ずっと持たされている感じなのです。

トレードのルールの中に、時間のルールを採り入れている人なら、
とっくの昔に、ことは済んでいるのでしょうが、
時間ルールのないトレーダーはどうしていいかわからなくも
あると思います。

私も、自分のトレードルールとして、時間は採り入れていません。
ですから、大体のところでやめるというのが、不可能になっています。

もちろん、それは、スイングの話。
デイトレでは、当然のように時間は関わってきます。
持越しの予定がないときには、何はともあれ大引けまでには
それなりのルールでもって仕切ります。

前引けや、後場寄りで仕切ることもあります。
これは、すべて時間のルールです。

また、時間に関しては、
例外がないというわけでもありません。
年末や、連休前などは、基本的に「仕切る」という決めにしています。
どんなにチャートがいい様子になっていても、
それはそれで、決めにしています。

そこは、その人それぞれのスタイルの部分ですので、
私も他人のことはとやかく言いません。
言い換えれば、私は長期のトレードはやらないということです。
スイングもデイも、日足をベースにやっています。
それで私の場合は十分なのです。

話を戻すと、今のような相場で買い保持をしていて、
ある日突然どーんと下降に合ってしまうと、
それまでの利益が一気に水の泡になってしまいます。

あま、それでも、落ち込んだりしなくてもいいと思います。
同じルールで、逆に大きく上昇して利益になることもありますから。

一度得ていたものを失くすのって、
ある意味、損をするより癪に障るものです。

でも、それも相場。
なんでも相場。

落ち込むくらいなら、次のチャンスを探していきましょう。

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