損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/22 めげない方が簡単です
ニューヨークダウは、申し訳程度の反発。
いくら懸命に準備していても、そう易々とチャンスはくれないし、
こんな時に予測で仕掛けてしまうわけにもいきません。

「どうせ、休み明けには買いになるのなら、
今安いうちに買っておいた方が利益は高くなるはず。」
予測で仕掛けてしまうというのは、こういうことです。

至極もっともな話かと思うかもしれませんが、
仕掛けの準備をすることと、実際に仕掛けるのは、
天と地ほどの差があります。
別の言い方をすると、準備した仕掛けのうち、
実際の仕掛けにつながるのは、10に1つもないのが現実です。

このブログでは繰り返し繰り返し述べていますが、
予測で仕掛けてはいけません。
合理的な仕掛けのポイントは決まっています、
そのポイントに来た時こそ、実際に仕掛けるときなのです。
「どうせ・・・」というのは、自己裁量でしかありません。
ルールにはなりません。

大事なのはトータルで機能する仕掛けです。
今回、「どうせ・・・」と思って仕掛けるのなら、
いつでも「どうせ・・・」で仕掛けなくてはなりません。
じゃあ、その「どうせ・・・」というのは、どの程度の場合なのか、
それもきちんと数値指標にして準備しておく必要があります。

そんなことできますか?

できないのであれば、ポイントでしか仕掛けない、というのを
徹底した方が簡単です。

今日の日経平均は、「どうせ・・・」と思いたくなるような
結果になりました。
75日移動平均線は、見事に支持線として機能していました。
であれば、今日買いに行ってもよいではないか、と思えます。

しかし、一方で日足の一目均衡表を見てみると、
昨日は何とか我慢したのに、
今日は雲の中から出られずに終わっています。
これは、ちょっと嫌なサインですね。
上昇するかのようなサインと、下降するかのようなサインが
入り混じる状態は、持合いならではのことですが、
それでも、これから買おうというときには、あって欲しくない状況です。

私の考えでは、日経平均でいうと今日のローソク足が、
仕掛け準備の足になります。
今日の足の高値を抜ければ、買いです。
それは、ちょうど一目均衡表の雲抜けにも当たります。

ここで何とか持合いか少しでも上昇を続ければ、
75日線はきれいに上向きになるはずです。

今日の高値を抜けないなら、明日の仕掛けは見送りです。
なので、その場合は、何のリスクもありません。

一番嫌なのは、今日の高値をいったん抜けた後から、
下げていくパターン(ダマシ)ですが、
こればかりはどうしようもありません。
気にしていても始まりません。
その場合は、素直に保持、損切りでしょう。
買い仕掛けのリスクは、そこにありそうです。

でも、それだけです。
いつもと比べて、特段のリスクがあるわけではありません。
仕掛けていっていいのではないでしょうか。

毎日毎日、「こんどこそ」とヤキモキしますが、
これにめげないのもスイングトレーダーの条件です。
めげてしまうと、めげるとき、めげないときの区別が
わからなくなってしまいます。
「どうせ・・・」と同じで、そこに何らかの指標を作って、
しっかりと運用できれば別ですが。。。

まあ、私は、めげないことの方が簡単だと思います。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1450-5d685139
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック