損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/24 望まない展開です
あまりよくない想定が当たってしまいました。
ギャップを空けて高く寄付き、あとは下降一途。
これだと仕掛けはお預けです。

いや、場を見られないトレーダーの方には、さらに辛い展開。
下げの過程で、買い仕掛けポイントに来て、
自動的に約定してしまったかも知れません。

さらに言うなら、そのまま昨日の安値も割れて、
結構な含み損になったまま、持ち越しになったかも知れません。
少なくとも、日経平均は、そういう展開でした。

ただ、日経平均についていうならば、
75日移動平均線を下回ることなく引けたのが
せめてもの慰めです。
75日線はしっかりと支持線として機能しています。

今日の日経平均のローソク足は長い陰線になりました。
でも、形は下降と言うことではなく持合いです。
昨日のローソク足との比較で、高値は高く、安値は安いからです。
末広がり、乱高下の持合いです。

という意味で、日経平均は上昇も下降も結論されていません。

昨日の足は、一昨日の足に比べて収縮の持合い、
そして、今日も持合い・・・。
何とも言えないですね。
そんな中、嫌な展開に約定を余儀なくされてしまった
トレーダーは、さぞ、残念に感じていることでしょう。

でも、気にすることはありません。
それはそれで、場を見られないトレーダーとしてのルールであれば、
少しも失敗ではありませんし、反省などしようもないこと。
場中に注文を外す自由がないのですから、
仕方がないではありませんか。

確かに、場を見られるトレーダーからすれば、
有利でないように見えるかもしれません。
でも、そんなのケースバイケースで、
今回約定したことで、非常に有利な展開になるかもしれないのです。

そこは、偶然と運に左右される世界かもしれません。
でも、だからこそ、必ずそういう運用をするという一律性があれば、
十分にルールだし、戦術です。
私は場を見られなくて約定を止められない境遇になったことは、
あまりないので、何とも分かりませんが、
トータルでならせば、まあ場を見られる人と比べても、
同じようなもんじゃないでしょうか?

少なくとも、場を見られるがために、自己裁量がその都度入って
しまって、一律線が担保できないという人と比べたら、
成績はいいと思いますが、いかがでしょうか。

さて、そういうわけで、
場を見られるトレーダーとしては、
大したチャンスにもなりませんでした。
このまま、今年も終わってしまうのでしょうか。

最後にひと仕掛け、と思って期待しているのですが、
ちょっと難しいのかもしれませんね。

また、今夜のニューヨークに期待しますかね。
期待に何の効果もないのは百も承知ですけどね。

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