損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/28 最後の直線じゃ買えない
日足の一目均衡表では完全に雲の中。
雲を上に抜けるとしたら、
そこには下向き25日移動平均線が待っているという形。
非常にストレスの大きい感じはします。

でも、75日線はしっかりと上向いてきて、
先週末のローソク足の高値は抜けました。
上向きの75日線の上でのトレンド転換めいた姿です。
試し買いするには非常にいい形です。

これが、普通の季節の話ならば、
買っていって問題はありません。
微妙な位置であることに変わりはないので、
そう思いきっての買いは無理でしょうが、
狙っていた銘柄がいい形になっているなら買いです。

教科書的に展開予想するなら、
しばらくは、上向き75日線と下向き25日線の間での
行ったり来たりの持合い。
75日線からは上昇シナリオを描いての買い。
25日線に到達すれば、下降シナリオを描いての売り。

そんなイメージでしょうか。

ただ、実際には、2015年も第4コーナーを回り終えて、
ホームストレッチに入っています。
直線だけの勝負では、非常に厳しいことになります。
2日後の大納会では、どんなふうになるのか想像もつきませんし、
変化な気が起きて、年越しの持越しなんてことになりかねません。

持越しの判断なんて、どんなに「絶対にしない」と思っていても、
その場の雰囲気や、自分の不利な状況、有利な状況を見て、
簡単に変えてしまったりするんです。

有利な状況の中で考えるなら、まだましですが、
不利な状況で、特に含み損を抱えている状況では、
予定外の持越しは、単なる結論の先延ばしで、
いいことはほぼありません。
年末年始も、落ち着いて過ごせなくなります。

年末年始を落ちつてい過ごす、というのも、
どうでもいいことに見えて、案外大切なことです。
保持している株のことが気になって長い時間を過ごせば過ごすほど、
過ごした時間が貴重に思えて、
「こんなに苦労したんだから、うまく終わらせたい」という気持ちが
一層に強まってしまいます。

不利な状況での持越しは、苦痛の時間が長いことで、
さらに不利な状況にはまってしまうわけです。

それでも、どうしても仕掛けたいなら、デイトレです。
やらないで済むなら、その方が無難なのですが、
どうしても手が動いてしまう人は、
損を覚悟で、時間を決めてやることです。
年末だけの特別ルールがあっても、そこは仕方ありません。

でも、こんなふうに書いても、やる人はやってしまいます。
ブログの記事を読んで、自分のスタンスを変えられる人なら、
そもそも、急にデイトレなどはやりません。
そして、やってしまう人は、ブログを読んだところで、
何も変えずにやるわけですし、持越しだってしてしまう人なのです。

そういう意味では、人のために書くブログなんて無力です。
少し悲しくなりますけれどもね。

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