損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/31 4年の月日
年末です。
この時期の、年間トレードの事務的な集計等々も、
毎年慣れてきているため、非常に短時間で済むようになっています。
年末に集計したりすることを前提に、日々記録を付けているので、
少しづつノウハウができてきて、
年末だからといって特別な作業が必要でもなくなっています。

このブログも、ほぼ丸4年になりました。
この4年間で、私もずい分と変わったように思います。
4年前にも、自分は自分なりに一人前のつもりでしたが、
案外、この4年の間に気づいた重要なことも数多くありました。

やはり、どんなに勉強したつもりでも、次々と課題は出てくるし、
わからないことは増えてくるものです。

昨日も書いた通りに、その一つが日経平均の重要性です。
繰り返しになりますが、日本株のトレードはやればやるほど、
日経平均の重要性を認識するばかりです。
日経平均の動きを、ついついきちんと見ていなかったばかりに、
うまく仕掛けられなかったり、仕切れなかったり、
本当に、よくあることなのです。

それと、わからない部分をわからないまま進めていける心のあり方。
これも、この4年の間の経験の中で掴み取ってきたものです。
4年前だと、75日移動平均線が横ばいのとき、
上昇相場と下降相場の転換点の場面にくると、
いつも結論を求めるような分析をしていたように思います。

以前であれば、相場の行方にどうしても結論を探してしまったものです。
本来は相場には結論などありません。
永遠に続いていくだけのものです。
それをチャートの形にして分析するのは投資家の勝手です。
チャートはあくまで道具であって、目的でも結論でもありません。
チャートを一生懸命に見ていると、そういうことを忘れてしまうのです。

いつも常に、相場は、上昇するかもしれないし、
下降するかもしれない・・・そういうものです。
この形になれば必ず上昇する、なんてあり得ない・・・
「そんなことは重々承知の上。」と思いながらも、
心の奥底では、どちらに行くのかの方向は決めてほしい、のです。

でも、そんな「方向」など、もともと「ない」のです。

チャートに直接示されるのは、ファンダメンタルズではありません。
チャートは、株価に影響を与える情報を間接的に示すに過ぎません。
単に、その時々の、その銘柄の需要と供給の押し問答がチャートです。
どんなに画期的な新商品を生み出そうとしている企業の株でも、
チャートにその価格が数値としてプロットされた瞬間に、
需要と供給の現況にすり替わります。

「チャートにはすべての情報が織り込まれている」というときの
本当の意味合いは、4年前には理解できていませんでした。

で、来年は、どんな発見があるのだろうか。
どんな課題が出てくるのだろうか。
少しわくわくしてきます。

2015年、本当にありがとうございました。
2016年も、変わらずに書き続けていきたいと思います。
なにとぞよろしくお願いします。

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コメント
コメント
一年間ありがとうございました。

管理人様のおかげでトレードとの向き合い方が良い方向に修正されてると思います。
常にトータルプラスを目標に、必要な損切りを受け入れ続けて行きたいです。
(損切りが続くと嫌になっちゃいますが…笑)
来年も無理せずブログ更新お願いします。
2015/12/31(木) 22:08:40 | URL | レバー #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レバー様

新年おめでとうございます。
年越しのご返信になってしまい、
申し訳ありませんでした。

うれしいコメントありがとうございます。
今年も、頑張って行こうと思います。

なにとぞよろしくお願いします!

2016/01/01(金) 23:23:58 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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