損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/5 雲下に追われる
今日の日経平均のローソク足は下降でした。
昨日に引き続き安値更新です。
寄付いてからは乱高下しました。
日足の一目均衡表の雲の中にチャレンジしましたが、
結局は、雲下に追いやられた格好になりましたね。
長い上ヒゲになってしまいました。

ニューヨークダウも昨夜は大きな下落になっています。
日経平均と同じように、
75日移動平均線を大きく割り込んでしまいました。
75日線が完全に上向きにもかかわらずです。
そして、これまた日経平均と同じように、
日足チャートの波動局面での下降が成立しています。

日足チャートで相場状況を判断するときに、
一番重視するのは75日線の向きと価格の位置です。
その次に重視するのは、チャート波動の状況です。
この2つの指標は、まず真っ先に見ておくのが基本中の基本。

しかしながら、ニューヨークダウは、
この2つの指標が矛盾した形で現れています。
日経平均も、矛盾とまでは書きませんが、
まあ似たような状態です。

完全上向きの75日線の下から、株価が上昇して来るときは、
75日線を抜けた時点が大きな買いのチャンスです。
しかし、波動局面の下降の状況では強気にはなれません。
この状況での75日線抜けはダマシの香りがプンプンです。

買いを仕掛けるとしても、
よほど条件のいい銘柄に絞るべきでしょう。
そして、いつ下げに転じるかも見えませんから、
短期勝負を前提に企画することです。

短期勝負なら、むしろ売りでしょう。
もしかしたら、今が、上昇から下降への
相場の転換点かもしれませんから。
もし、全体として下げに転じていくならば、
下げの初動は大きく下げる可能性があります。

買いと同じで、前提は短期勝負になると思いますが、
同じ短期なら買いより売りの方が、
大きく取れる可能性があると思います。

昨日今日の下げがダマシなのか、
明日以降の反発上昇があったとして、それがダマシなのか、
正確な判断など到底不可能です。

予測は大いにやりましょう。
そして、スタンスを決めてかかりましょう。
でも、仕掛けはあくまで、
予測ではなく現実の動きに沿って行きましょう。

まあ、いつもと同じです。

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