損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/8 今買っている人たちって
月足24ケ月移動平均線が意識されています。
今日の日経平均は、そこで下げが止まりました。
さすがに一気には下げませんでした。

来週以降は、やはりここが焦点になりそうです。
反発するならここですし、ここを割ってしまうと、
次の節目は17,000円割れの9月の安値でしょう。
そこまでいくかどうかの話になってきます。

日足チャートで出来高を見ると、
次第に投げが出てきている感じです。
でも、それを買っていく人もいるんですね。
空売りの買い戻しもあるでしょうが、
ここを買い場とみている人もいるのでしょう。

結局のところ、今買ってきている人たちは、
逆張りのスタンスです。
逆張りの買いは、「できるだけ安く買う」が基本ですから、
今の状況に手を出してくるのでしょう。

ですが、逆張りの場合は、損切りのタイミングが、
決めにくいという欠点があります。
買いの場合は、下げているときに買うわけですから、
理想形は「底で買う」ことです。
でも、仕掛けポイントが「底」だというなら、
損切りポイントはどこになるのでしょうか?

そう考えると、「底」とうのも単なる予測でしかないわけです。
相場では、天井や底は、結果論でしかありません。
後になってわかるのが天井や底です。

なのに、底で買う、というなら、それは予測です。
「底」だという根拠は、それなりにあるのでしょうが、
それは、事実に基づいた客観性のあるものかどうか、
疑わしいところです。

相場の買い基本は、あくまで「上げたら買い」なのであって、
「下げたら買い」ではないと思います。

トータルでの利益を目標とする一般個人トレーダーは、
順張りをその基本スタンスとすべきです。
というか、それでしか生き残れないのではないでしょうか。
逆張りなんて言う、プロの手法は、
一般にはとてもなじめない種類の高等テクニックだと思います。

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