損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/10 順張りの考え方
一昨日、昨日と逆張りのことについて、
反対する立場から書かせていただきました。
今日は、連休の中日。
少し余裕もあるかと思いますので、今度は順張りについて
簡単に書かせていただこうと思います。

私は、逆張りをやりません。
正確に言うと、ほとんどやりません。
ほとんどの部分は順張りで仕掛けることにしています。

私の見る限り、相場をそれなりに長くやっている人は、
順張り派です。
私の学んだスクールの方々の教えは、順張りでした。
そのスクールの”学友”たちは、みな順張り派になりました。

順張りの定義は、
「相場の状況を読み取って、その状況に合わせて仕掛ける」
というものです。
つまりは、上昇する場面なら買い仕掛けだし、
下降する場面なら売り仕掛けをするということ。
そういう意味で、持合いの場面では仕掛けはしません。

デイトレであっても、そのことは基本的に変わりません。
デイの中では、その日一日の全体相場状況に合わせる、
ということになります。
また、全体相場でなくても、当該個別銘柄の相場状況に合わせる、
という場合もあります。

いずれにしても、上昇するときに買い仕掛けを狙い、
実際にポイントまで上昇してきた事実で注文を約定させようとします。

それが、順張りです。

「上昇してきた事実で」ということは、
仕掛けポイントは、底値ではあり得ません。
底値で仕掛ける」というのは、非常に理想的に思えるものですが、
実際にはあり得ないことです。
底値というのは、あくまで後になってわかる結果論です。

しかし、一方で、順張りといえども、
相場が毎日上昇を続けている只中で仕掛けを狙うのではありません。
それでは、高値つかみの危険が満載です。
狙うのは、上昇相場の中での下降から上昇への転換点です。

その転換点で、よく登場するのが、移動平均線であり、
トレンドラインやパーティションです。
そして、転換点を抜けたという事実が仕掛けの合図になります。
上昇相場の中での、上昇の事実確認に基づく買い仕掛けが、
順張りの仕掛けです。

逆張りにはない、「事実に基づく仕掛け」が順張りにはあるのです。
また、その事実を覆す別の事実が出たときが、
損切りのタイミングであり、利益確定のタイミングである、
という点も逆張りにはないものです。
順張りが有利であることの証左だと考えられます。

客観的なチャート分析をやっていれば、
仕掛けの方式は、順張りになります。
利益確保のギャンブル性をできるだけ排除しようとすれば、
順張りが有利です。
少しでもご理解いただけば幸いです。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1468-7f91a65d
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック