損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/11 明日に向けて考えること
明日からの4日間の相場、下げが続くのか反転上昇するのか、
それはわかりません。
どんなに予測を研ぎ澄ましたところで、わかるようにはなりません。
まず、そのことは理解してください。

しかし、明日は連休明けです。
今夜のニューヨーク市場の動きは参考になるはずです。
明日の朝は、ニューヨークダウのチャートと、
CMEの日経先物の終値の確認から入りましょう。

日経平均先週金曜のローソク足と、CME終値の関係はどうか。
仮に、CME終値で寄り付くとすると、どうなのか。
真剣にデイトレに挑もうというときは、そこを見ていきます。

具体的に言うと、寄り付きでギャップが空くのか否か。
あるいは金曜のローソク足の範囲内で寄るのか。
ここでは、大きく書きませんが、
ギャップが空くのと、空かないのとでは、
見るべきポイントと戦術が変わってきます。

寄付きには、大量の買いと売りが集まり、
気配値を見ながらの修正も入って、一気に約定します。
そして、寄り付きの値を見てスタンスを決める人たちや、
寄り付き直後の乱高下を狙う人たちもいます。
なので、寄付き後の動きは、激しくなりがちで、
大きな成り行き注文があれば、何かの拍子に、
株価が急騰したり急落したりするわけです。

私は、相場の寄付きから30分程度は、
デイトレでも、基本的に様子見をすることにしています。
出していた注文が約定してしまうときは、あえて注文を外したりは
しませんが、新たにこの時間に注文を入れることはあまりありません。
スイングであればなおさらです。

まあ、上に書いたようなことは誰でもわかっている・・・
とは思います。

でも、やっぱり、寄り付きの慌ただしさは、
相場に入って利益を取ろうとする人にとっては、
非常に魅力的なものです。
個別銘柄の分足を見ていて、急騰したり急落する場面を
目の当たりにすれば、これがすべて利益に変わったら、
どんなことになるのだろうか、と、取らぬ狸の皮算用をするものなのです。

それを静観することは、非常にしにくいことでもあるのです。

少し前、デイトレがブームになっている頃は、
朝の30分こそ、最大の稼ぎ時・・・
みたいなことが言われてもいました。
確かに、そういうトレーダーもいたのでしょう。
しかし、それは、誰にでも真似できるものではなかったと思います。
だから、手法としては磨かれなかったと思います。

今は、ちょっと相場が下げ一方に傾きつつありがちなときです。
乱高下が起きやすい状況でもあります。
朝は、注意するというよりも、静観すると決め込んでいた方が、
確実ではないでしょうか。
余計な問題の種は背負わない方がいいように思います。


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