損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/21(その2) 「まさか」
いよいよ、セリング・クライマックスでしょうか。
出来高も一段増えて来ました。
15,000円が現実になって来ています。

昨夜、ニューヨークダウは、どうにかこうにか、
少しは戻って来ました。
そして、日経平均の前場も、何とか上昇の方向で、
ほっと一息と思ったトレーダーも多かったはず。
私も、後場に急落が待っているとは考えていませんでした。

でも、やっぱり、思いもしなった展開があるのが相場なのだ
ということを、改めて感じました。
急落を見てみれば、「なるほど、さもありなん」ではあるのです。
でも、ニューヨークから連続して見ていると、
どこかで、そういう当たり前の想定ができない頭に、
なってしまっていたのです。

セリング・クライマックス。
下落の最終局面のことをこう表現します。
しかし、今が、その時でしょうか?

私は、まだまだ、こんなもんじゃないと思っています。
まだまだ、ほんの下降相場の入り口だと思います。
チャートを見れば、そういうふうに見えます。

東京五輪だ、アベノミクスだと、
上しか見ない相場がずっと続いてきました。
下がる局面もあるけれど、結局は日本の相場は上に行く。
誰もが、そういうふうに考えていたのが、ここ数年です。

でも、本当にそうなのか?
一方で、誰もが感じていた疑問でもあるのです。
しかし、イメージの中で、下降相場なんていうのは、
みんなが忘れていたのではないでしょうか?

今、当たり前のことが当たり前に起きているに過ぎません。
昨年までは、
私も含めてみんなの眼が眩んでいただけなんです。

尊敬するガッツ石松さんが(突然ですが)、
「人生には三つの坂がある。」とおっしゃっていたことが
想い出されます。
「上り坂と下り坂」そして、もうひとつが「まさか」なんだそうです。
これは決して笑い話ではありません。

「まさか」も含めて、当たり前だと思わなくてはいけないのです。
あるいは、「まさか」も普通に受け止めてこその人生だ、
ということでしょうか。

トレーダーも同じです。
「まさか」に驚いているわけにはいかないのです。


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