損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/30 またまた「予測」ということ
トレードにおいて、予測で仕掛けてはいけない。
これは、何度も書いてきたことです。
ですが、一方で、相場の動きを予測することは、
あまりにも当たり前ですが、大事なことです。

このあたりの私の考えが、どうしても誤解して伝わってしまうようで、
これまでも、ご意見やお叱りを多く頂いてきました。
これはもう、私の文章力や、その時々の不注意で起きていることと、
深く反省しております。

そしてまた、本日頂いたご意見の中にも、部分的にこのような内容が
ありましたので、改めて、以下書きたいと思います。

私の「予測」に対する考え方

① 相場を予測する=今後のシナリオを考える=チャンスを探す

  この段階ではまだ仕掛けない

② チャンスが見つかったら、仕掛けポイントを決める。

③ 実際に予測通りに動いたら、仕掛けポイントに来た瞬間に仕掛ける

  その後、予測通りなら利益になるし、予測通りでなければ損切り

④ 予測が外れれば、仕掛けポイントに来ないので、当然仕掛けない

・・・これが、私の考え方であり手順です。

「予測」自体は、とても重要・・・というより、
トレードとは切っても切れないのが「予測」です。

上の手順で、重要なことは、
③の段階で、仕掛けた後の展開が予測通りでないときに、
損切りの可能性が出てくるということ。
仕掛けの損益的なリスクは、この1点に尽きます。

逆に言うと、損益的リスクをこの1点に留めておくのが、
トレードのやり方だと考えています。

④の「予測が外れた場合」は、仕掛けないのですから、
機会損失ではあっても、損益的なリスクは生じません。

ということで、私は、予測が外れることを「失敗」とも思いませんし、
であればこそ、損切りも「失敗」と思いません。
あえて言うなら、損切りは、仕掛けた後の展開予測が外れた時の
「対処」というだけのこと。

そして、問題なのは、①の段階で仕掛けてしまうこと。
このことこそ、私が言いたかった「予測で仕掛ける」ということなのです。

ここで仕掛けてしまうと、予測が外れることだけで、
損益的なリスクをかぶります。
それが問題なのです。
仕掛けポイントがないだけに、損切りポイントも明確ではありません。
そんな中で、リスクを背負う必要はないのです。

話は少し違うかもしれませんが、
できるだけ安く買おうとすれば、予測で仕掛けることになるし、
できるだけ高く売ろうとすれば、予測で仕掛けることになります。
だから、こういう発想もNGだと思っています。

「予測で仕掛けるな」というのは、そういうことです。
「予測の当たり外れを気にするな」というのは、そういうことです。

少しでも参考になれば幸いです。

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