損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/1 臨機応変にやらない
25日移動平均線の上で寄付いて、上昇していきました。
ニューヨークダウと同じ動きをしてきたわけです。
私はそんなことは考えませんが、
「ああ買っとけばよかった」と思っても、後の祭りです。

何度も書いて恐縮ですが、後からなら何でも言えます。
でも、そうなることがわからないから、後悔する必要はありません。

こういう場面で下げることだってあるのです。
確かに、今回はもともと上昇の方が分がよかったかも知れませんが、
だからと言って、必ず上昇するわけではありません。

今日は上がるものだとばかりに決め込んで、
朝一の寄付きで、何はともあれ買い仕掛けてしまったら、
思いに反して相場がどんどん下げていく・・・
「なぜだろう?」と思っても、どんどん株価は下がっていく。
そんな経験は、トレーダーなら誰しもあるはずです。
私にも、そんなことが何度も何度もありました。

「なぜ下げるのか・・・」というだけでなく、
「なぜ、自分が仕掛けた時にだけ下げるのか・・・」とも思ったりします。
自分には、とてつもなく才能がないのだと考えてしまいます。
株トレードなんか、止めた方がいのだと。

でも、そもそも、「なぜだろう?」と思うこと自体が
相場に対して傲慢なのです。
相場には、決まりなんかありませんし、チャートがどんな形をしていたって、
上げるか下げるかなんて、正確にはわからないのです。
事前に予測して、正確に当てるなんて、
そもそも前提にしてはだめなんです。

当たった、外れた、という次元でトレードをしていると、
いずれは資金が尽きてきます。

大事なことは、どこで仕掛けるのかということ。

上がるという予測に頼って仕掛けてしまったのでは、
予測が外れた時に対処できないのです。
朝一に、とりあえず買うなどは、もってのほかなのです。
あるいは、どこで仕掛けたとしても、それに対する利確、損切りの
ルールがしっかりしていればいいですが。

適当に仕掛ける人は、たいてい、適当に利益確定します。
そして、適当に損切りを考えます。
そうやって、次第に資金を減らしていくのです。

ルールを守ることに耐えられずに、そうなってしまう人もいます。
その都度その都度の相場に合わせて、ルールを変えていく方が、
臨機応変な感じがして、楽なのです。
「本当にこのルールは正しいのだろうか。」という疑問に耐えることは、
臨機応変にやるより、ずっと厳しいのです。

ただ、相場の場合、たいていは厳しい方に理があります。

そこがまた、おもしろいところなんですが・・・。

さあ、25日線抜け。
明日割るなら仕掛けですね。
いよいよです。


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