損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/2 恐怖がチャンス
明日、持っていかれてしまうかもしれませんが、
今日、売り仕掛けになった銘柄がありました。
明日、仕掛け時になりそうな銘柄も、たくさんあります。
そういう銘柄は、今日は我慢です。

せっかく売り仕掛けても、翌日「あれー!」とばかりに、
上に持っていかれてしまうことはよくあります。
損切りポイントに来たら、損切りするのは当たり前なのですが、
ギャップが空いてしまうと、それもままならず、
それなりに損失になってしまいます。

こればかりは、ある程度仕方のないことで、
悔やむには当たらないのですが、
そうはいっても、嫌がる気持ちはとてもよくわかります。

でも、嫌がっていると、チャンスはなくなります。
チャンスの時は、いつも大抵、怖いものです。
場の状況を考えると、とても怖い事が多いです。
逆に言うと、怖いときにはそれがチャンスになっていることも多いのです。

売るときは、思い切り上に持って行かれる恐怖。
買うときは、暴落する恐怖。
どんな時でも、それはあります。

しかし、感情に忠実なトレードは、何も生み出しません。
一生仕掛けられない、ということになります。
もともと、トレードにはリスク(損失という意味でのリスク)が付き物です。
リスクのないトレードはありません。

昨日上昇した、今日はちょっと伸び悩んだ。
今日の動きは、昨日の反動だ。
明日はまたグーンと上昇するだろう。

これも、一つの見方です。
そうなる可能性こは多分にあると思います。
でも、本当にそうなるかどうかは、今の時点ではわかりません。

私の手法では、日経平均のこのチャート形は売りなのです。
だから、明日はどうなるかはわからないけど、
チャンスを取りにいくのです。
リスクを取っていくのです。

仕掛けって、そういうことです。

どんなトレードの天才であっても、
カリスマトレーダーであっても、
確信をもって相場に仕掛け入る、ということはないのではないか
と思います。
確信など持てるわけがないし、持つ必要もないのです。

初心の頃にはいつも思っていました。
「これで大丈夫!」と思える手法が欲しいのだ・・・
自分の仕掛けに確信を持てるようになりたい・・・と。

今は、それが、俗にいう「聖杯」に過ぎないとわかります。

確信を持った仕掛けなど、ありえないと考えてください。


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