損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/4 2度あることは3度あるのか
グランビルの法則でいうと、上昇の波動が3回あるのに対し、
下降の波動は2回とも言われます。
私は、上昇も下降も3回というふうに勉強したので、
そこのところの本当の解釈はわかりません。
しかし、今の日経平均を見ていると、
2回なのか3回なのか、非常に重要な局面に来ているので、
ついつい、思い出してしまいました。

2回であっても、3回であっても、
そんなことは、誰に聞いてもわかるはずもありませんし、
相場は、そんなことは気にしていません。
相場は、ただ単に需要と供給に揺られて上に下にと
さ迷うだけです。
グランビルでも何でも、チャート上の法則などは、
結果論の寄せ集めにすぎません。

しかしながら、大切なことは、このチャートを見ている人たちは、
どんなことを考えがちで、どんな予測をしがちなんだろう、
ということです。
そして、その考えや予測が、実際の相場で大きく外された時に、
需給は一気に崩れていくのだろうということです。

今の相場は、みんなにどう見えているのでしょうか。

1月の安値は、今のところまだまだ下です。
実際、かなり深いところまで行きましたから、
さすがにそこまでは下がらないだろう・・・
というのが、今の見え方ではないでしょうか。
となれば、今いったん下がっても、
またすぐに反発して、次の上昇が来るのではないか、と、
大勢は見ているのではないでしょうか。

でも、今日は、上昇トレンドの転換でした。
下から引くトレンドラインを完全に割ってしまいました。
そういう意味では、今日もまた売るチャンスだったはず。

今日のトレンド転換で、直近の上昇で買ってきた人の
損切りがあったはずです。
一方で、その損切りの売りを、逆張り派が買い支えて、
今日の出来高、今日の十字線のローソク足になっているような
気がします。

その逆張り派も、今日のローソク足の安値を、
明日以降割ることがあるなら、やはり損切りになります。
そうなると、買いの支えはなくなるかもしれません。
そうなると、一気に1月の安値水準まで下げてしまう、
ということになりかねません。

先週から今週頭にかけて、
大きく買っていったトレーダーにとっては、
すでに、予測は外されているのです。
だとすれば、一気に下がるというのは、非常に可能性があること
のように見えてくるのです。

どうでしょうか。
今夜のニューヨークダウは。
こちらが上げてしまえば、日経も上に行くんでしょうし。

売り保持のある身として、
きわめて、自分寄りの、あらまほしき今後について、
書いてしまいました。
主観的で、我田引水式の物語、申し訳ありませんです。

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