損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/6 気の進まない仕切りをする人
ニューヨークダウは、持合いの中に入ってしまった
かもlしれません。
下落とはいえ、決定的な下落ではないです。
しかし、それを見据える日経平均のほうは、
なんだか1月の最安値を射程に入れているように見えてきました。

前から書いているように、この最安値割れは、
新たな下降波動の成立を意味するだけに、
いよいよ15,000円が見えてくる第一歩になってしまいます。

今や、全体相場は完全な下降になっていますから、
この下降相場がどこまで続くのかという視点でみたときに、
新たな下降波動の成立によって、
「どこまで続くかわからないが、とりあえず、まだ続く。」という、
いったんの判断が導かれてしまうのです。

もちろん、私は、そのあたりまでは「売り」を見込んでいます。
そして、もう、そう遠くないと感じています。
ただ、まあ、上昇することだって考えられないわけではありませんし、
行くときには、思い切り持ち上げられてしまうことも、
想定はしなくてはなりません。

昨年末から、「売り」でいい相場が続いています。
これも、”私にとっては”売りでいい相場・・・と書いているので、
当然にして、上昇場面で買いで取った人もいるはずです。

みんな利益を出そうというつもりで相場に入っていきます。

・・・と思いきや、忘れがちですが、案外そうでもないのです。
しかたなく買う人、しかたなく売る人、というのもいるはずなのです。
空売りを失敗したときの買戻し、損切り。
買って失敗したときの投げや損切り。
これらは、表面上は仕掛けの「売り買い」と一緒ですが、
実際には違います。
仕切りですから、せっぱつまっているといって過言ではありません。

節目節目には、このせっぱつまった人たちが仕切りのタイミングを
置いているために、非常に大きな出来高になるし、
せっぱつまっている分だけ成行決済が多く、
株価が大きく動いたりもしがちなのです。

特に、株は「買う」人が圧倒的に多いわけですから、
どちらかというと、「売り」が仕切りとしては多いことになります。
だから、安値ポイントが高値ポイントよりはせっぱつまったポイントに
なりがちなのです。
せっぱつまった人たちが集中する安値ポイントでは、
したがって、大きく下げることになってゆくのです。

ま、次の狙いは、そのあたりです。
あとは、個別銘柄・・・ですね。


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