損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/7 ローソク足で相場を見る
相場を見るときに、私が重視するのは、
日足のチャートです。
これは、私がスイング、デイを専門にしているからです。
せいぜい長くても1か月以内、という時間軸の中では、
日足が最も重要な指標です。

日足のチャートの中では、まず移動平均線。
特に、75日線、25日線、5日線を重視します。
時に200日線のお世話にもなります。

そして、ボリンジャーバンド。
これは±2σのラインをよく見ます。
中心は25日線なので、±2σと株価の位置関係は、
特に注意します。

MACDも見ています。
一目均衡表も見ています。
どちらも、局面局面で極めて重要な指標になることが
あるので、一応、毎日の動きは見張っています。

あとは、出来高とか、価格帯別出来高。
あるいは、個別銘柄では信用残などは基本データとして、
頭に入れておきます。

指標ではないですが、
波動の方向も非常に重視しています。
パーティションの存在はもちろんですが、
チャートの波動が上なのか、下なのか、持合いなのか、
そこは、トレードスタンスの根幹の判断に重要な役割があります。

その日その日のローソク足を見るときは、
足の色(陰線か陽線か)ということより、
あくまで高値安値を見ています。

ローソク足については、高値安値で見ていくのが、
一番妥当だと考えています。
ローソク足の形で、上ヒゲが長いとか、コマの形とか、
個々の形の特徴については、あまり関心を払っていません。

トレードの手法のうちには、
このローソク足の形を重視して、
上ヒゲの翌日は下がりやすい・・・とかのノウハウを集めて、
毎日のトレードの参考にするような手法もありますj。

ですが、私は、自分の経験で、
そのノウハウが、あまり有効でないように感じています。
ただ、単に、私のやり方なのかもしれませんので、
あまり大きなことを言うつもりもありません。
しかし、ローソク足の形で翌日の動きがわかるなら、
苦労も努力も必要ありません。
実際の相場は、そう簡単な確率では動かないから、
どうしよう・・・となるのだと感じています。

確かに、赤三兵とか、明けの明星とか、
面白いネーミングだし、古くからの知恵・知見を感じます。
昔、赤三兵を無視したばかりに、とんでもない目にあった経験も
あります。
実際に、ローソク足の形がものをいう場面も
あるのだと自覚はしています。

しかし、ローソク足チャートの中では、一番小さな単位です。
そこを見る前に、まずは大きな視点が必要なんだと、
肝に銘じているつもります。
明日のことを考えるなら、せめて3か月くらい前からの
推移をみておくべきだと思うのです。

75日線を重視する立場からすると、そういうことになります。

逆に、もっと先の話になってくると、
よくわからない・・・ということになるんですが。

長期投資は、そういう意味で、
私には語る資格は、あんまり・・・ないと思っています。

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